12345 5.00(1)
読み込み中...

パパ活の年齢は何歳〜何歳までが需要ある?稼げる条件とは | パパ活マニュアル

更新日: 投稿日:2019/10/01

この記事を書いたパパ活女子
パパ活ユイ
パパ活女子詳細
パパ活ユイ
パパ活ユイ
都内でパパ活とギャラ飲みしている27歳♪HERMES大好き♡パパ活最高日給300万円。これからパパ活をはじめる女の子が正しい知識を持って安全に活動できるように私の経験が少しでも役に立てたらと思います。
法律に触れずパパ活をできる年齢は18歳以上からで上限は特にありません。高校生等の未成年がある条件下で大人の男性と一緒にいた場合は誘拐が成立するので危険です。また、アプリや交際クラブは年齢制限と上限があります。当記事ではパパ活できる人の条件や需要のある年齢層を調査しました。

パパ活とは何か、何をどこまでするのか実態に関するページもあわせてチェックしてみてね!

パパ活は何歳〜何歳までできる?

パパ活に年齢制限はなく、誰でも行うことができます。

パパ活をしている年齢層は10代後半〜50代まで様々です。しかし、未成年に関しては注意が必要です。

未成年(高校生含む)のパパ活は違法?

パパ活で稼げる女子の条件!需要のある年齢は何歳〜何歳まで?

未成年のパパ活は、いくつかの条件を満たすと違法になってしまいます。(未成年のパパ活違法性に関する記事はこちら

特にパパ側が逮捕される危険性が高く、パパ活女子に関してもサイバーポリス(サイポリ)によって補導されるリスクがあります。

①保護者が警察に通報

民法上、未成年は保護者(親)が保護するという責任があります。

例え未成年のパパ活女子とパパの双方が合意の上で一緒にいたとしても、保護者が通報すればパパ側が警察に事情聴取されることになります。

また、肉体関係の現行犯や状況証拠が揃えば援助交際が成立し児童売春で逮捕されることにもなりかねません。家出してパパ活している未成年女子は注意してください。

②22時以降〜朝5時までの間

区域によって多少時間の誤差はありますが、22時〜朝5時までの間は警察による未成年の補導時間(深夜徘徊)です。

未成年が夜22時以降に成人男性と一緒にいるところを補導された場合、パパ活女子は保護者の引き取りで済みますが、パパ側は警察による事情聴取と厳しい対応が行われます。

③援助交際(児童売春)

援助交際とは、女性が金銭等を受け取る代わりに性行為などを行うものです。売春とも呼ばれています。

特に、中学生や高校生など18歳以下の女性が成人男性と肉体関係(性行為)を持つことは、児童売春となって男性側が逮捕されます。女性は未成年なので逮捕はありません。

④出会い系サービスの利用

パパ探しに利用するパパ活アプリやギャラ飲みアプリ、交際クラブ、出会い系サイトなどの登録は全て18歳以上の年齢制限があり、身分証の提出が必須となっています。

未成年の出会い系サイト利用は、『出会い系サイト規制法』によって法律で禁止されているからです。児童売春に使用された出会い系サイトの業者が責任を問われ逮捕されます。

しかし、アプリに関しては法の整備が追いついておらず、この法律が適用されません。ですが、アプリはApp StoreやGoogle Playのプラットフォーム側による審査を通過しないとサービス提供が行えず、年齢確認を行っておらず児童売春などに悪用される恐れのあるアプリケーションは審査に通らない仕組みとなっています。

未成年のパパ活自体は法律に触れてなくても、パパの探し方で違法になってしまう危険性があるので注意が必要です。

⑤未成年の飲酒

未成年の飲酒は、本人を処罰する法律はありませんが、提供した大人や一緒にいた大人は「未成年者飲酒禁止法」に基づき処罰を受けます。

⑥Twitterや掲示板でのパパ活はサイポリに補導される!

サイバー補導とは、18歳未満の未成年が犯罪に巻き込まれないように、2013年から全国の警察で導入されている補導方法の1つです。

通称『サイポリ』と呼ばれ、インターネット犯罪に特化したサイバーポリスがツイッターや掲示板のあらゆる書き込みをチェックし、不適切な書き込みを見つけた場合は身分を隠してなりすまし、メールのやりとりなどを行います。そして違法行為に発展するような場合は実際に現場まで向かい、出会った際に警察であることを明かして、注意を行い補導します。

特に、近年流行しているパパ活に対して児童売春の懸念性を指摘しており、サイポリは厳しい目を光らせています。実際に、Twitterでパパ活をしている未成年の女子高校生が、警察の囮捜査で補導されるケースが増えています。

実際に、2014年(平成26年)中に439人の未成年児童がサイポリに補導されています。そのうち援助交際が約70%、下着販売が30%を占めています。

補導された場合、保護者への連絡は当然ですが、学校にも連絡がいく可能性があるので将来にも影響し兼ねません。

需要があるパパ活女子の年齢層は20代〜30代!

パパ活をしている男女に年齢に関する気になる項目でアンケート調査を行いました。

パパ活をしている男女の年齢層を統計調査

まずは男女別の年齢層からです。

男性は30代が1番多く、女性は20代が1番多いという結果になりました。

パパ活をしている男性の年齢層

パパ活で稼げる女子の条件!需要のある年齢は何歳〜何歳まで?パパ活をしている男性の年齢層

マッチングアプリ、交際クラブを利用するなどパパ活の方法で年齢層は変わりますが、全体の年齢は30代がほとんどですね!

パパ活をしている女性の年齢層

パパ活で稼げる女子の条件!需要のある年齢は何歳〜何歳まで?パパ活をしている女性の年齢

1番多い年齢層は20代ですが、「30代や40代は知識や経験があり話をしていて楽しい」という理由でパパから人気がある年代でもあります。

年齢差は何歳までOKなのかパパに調査した統計データ

パパ活で稼げる女子の条件!需要のある年齢は何歳〜何歳まで?パパからみて何歳差までの女の子ならOKか

上記はパパに実際に会っている女の子の年齢を調査したデータです。ここでも、圧倒的に20代が多い結果となりました。

パパは女の子の年齢差をそこまで気にしていないようです。魅力的な女の子がいればパパになりたいと考えている男性が多くいます。

月のお手当合計金額が多いパパ活女子の年齢層を調査

パパ活で稼げる女子の条件!需要のある年齢は何歳〜何歳まで?年代別 実際に手当をいくらもらっているのか

年代別にパパ活でもらっているお手当の金額を調査しました。

体ありと体なしの関係でもらえる金額が変わることが多いので、今回は体なしでいくらもらっているのかをまとめました!

パパ活で年齢詐称できる?

成人女性の年齢詐称は問題ありませんが、未成年が年齢詐称してパパ活を行うのはパパにリスクを背負わせることになりますので、絶対にやめましょう。

最悪の場合、裁判沙汰になります。お金に余裕のあるパパなら全力で戦うことができます。

パパ活アプリや交際クラブは年齢認証が必須!

未成年が年齢詐称をしてパパ活アプリや出会い系サイト、交際クラブなどに登録することは100%無理です。必ず身分証の提出と審査があります。

友達の紹介なら年齢詐称できる

友達の紹介や掲示板、TwitterなどのSNSでパパ募集をしてパパ活する方法であれば、年齢詐称をしてもバレることはありません。しかし、サイバー補導の標的になるリスクがあるのでオススメはできません。

また、パパに何かのはずみで年齢詐称していることがバレた場合、『今まで払ってきた金を返せ!』とトラブルに発展することもあるので年齢詐称はしないことをおすすめします。

まとめ

未成年のパパ活は、合法とはいえ条件次第で犯罪に巻き込まれるリスクがあります。当サイトの見解は、成人してからパパ活を行うことがもっとも賢い選択だということです。

リスクを認識した上で、それでもパパ活したいという方は、パパにもきちんと当記事に書いてあるリスクを確認してもらい、法律に触れないことを前提に合意してもらうことは最低限やるべきです。

未成年のパパ活は、何かあった場合にパパに1番危害が発生するので、きちんと話し合いましょう。

→『パパ活とは』のまとめページへチェックする