12345 (まだ未評価です。)
星をクリックで評価する
読み込み中...

高校生・未成年のパパ活は犯罪!理由とリスクを詳しく解説 | パパ活マニュアル

更新日: 投稿日:2019/10/30

この記事を書いたパパ活女子
蓮
パパ活女子詳細
蓮
都内とニューヨークの2拠点生活をしている35歳の蓮(れん)です。職業は会社経営と個人投資家です。パパ活アプリを使ってのパパ活経験が豊富なので、男性目線からのアドバイスとして当サイトのコンテンツに登場しております。
高校生・16歳や17歳など未成年のパパ活は犯罪です!年齢詐称なんて絶対にやってはいけません。禁止されている理由と法律、パパ活した時のリスクを詳しく解説しています。また、パパ活自体が法律違反になるケースや安全にパパ活するための基本知識を紹介します。

高校生・未成年のパパ活が犯罪になる理由

高校生・未成年のパパ活が犯罪になる理由
始めに高校生(18歳未満)がパパ活をすることは、売春防止法・出会い系サイト規制法という法律によって禁止されています。

「ちょっとしたお小遣いが欲しい」「流行っているからやってみたい」「年齢詐称すれば平気でしょ!」という気持ちで、パパ活を始める高校生も多いでしょう。しかし、高校生のパパ活は絶対におすすめしません。

どのような法律で禁止されているのか、詳しく見ていきましょう。

高校生・未成年はパパ活アプリ・出会い系サイトを使えない

高校生・未成年のパパ活は、主に出会い系サイト規制法によりできなくなっています。パパ活はパパ活アプリなどのマッチングサービスや出会い系サイトを利用して、パパを探しますよね。

パパ活アプリや出会い系アプリを使った人なら分かりますが、必ず年齢認証があります。なぜなら出会い系サイト規制法により、高校生はそういったアプリに登録できなくなっているからです。

出会い系サイト規制法では、インターネット異性紹介事業(パパ活アプリや出会い系アプリ)は、18歳未満の児童を登録させてはいけないと決まっています。

万が一高校生を会員にしてしまうと、そのアプリ会社が違法になり「罰金」や「懲役」の刑が科せられます。

アプリも閉鎖させられてしまう可能性があるので、アプリ運営側も厳しく年齢チェックをして取り締まっています。

高校生のパパ活は売春防止法で禁止されている

高校生のパパ活と聞いて、すぐに思い浮かぶのが「売春防止法」です。若い女性とお金を持った男性が近づけば、誰もが売春をイメージしますよね。

たとえ男性も女性も「そういうつもりはない!」と主張しても、その可能性がある環境だと「補導処分や保護更生」の措置が取られます。

それが「売春防止法」です。紳士的で知的なパパなら、「売春防止法」をしっかりと意識しているので、18歳未満と食事するだけでも、絶対にしません。

というより常識のある大人ならしませんよね。

それに18歳未満を狙うパパには、紳士的なパパはいないです。これは断言してもいいでしょう。エッチ目的のパパしかいないので、犯罪となる確率が非常に高いです。

高校生のパパ活が法律で禁止されている理由

高校生の場合、パパ活は完全アウトになる法律が定められています。

それは各都道府県の地方自治体で定められている、「青少年保護育成条例」に基づきます。地方で呼び方は多少違いますが、内容はほとんど一緒です。

「青少年保護育成条例」では、18歳未満の児童に対する「淫行・わいせつ行為の禁止」をはじめ、夜間外出禁止などがあります。

18歳未満の児童に対する「淫行・わいせつ行為の禁止」は、淫行条例という法律があり、セックスはもちろん、手や口での淫行もダメです。

お互い同意の上でも、相手が18歳未満の場合は必ず罰せられます。地方で罰則が若干違いますが、法律を違反した場合、「2年以下の懲役または100万円以下の罰金」となります。

「青少年保護育成条例」の夜間外出禁止については、親の保護下にあるため無駄な夜間外出は禁止されています。

そのため18歳未満の夜間外出は親の同意が必要です。「パパが大人だから大丈夫」ということは一切ありません。

保護者でない限り同行している人が成人でも、18歳未満を連れ出すのは30万円以下の罰金が科されます。

法律に違反するとどうなる?

「淫行・わいせつ行為の禁止」は、もしも淫行条例の法律を違反した場合、どうなるのか知っておけば高校生とのパパ活を避けようと思うはずです。

そこで18歳未満との淫行・わいせつ行為で捕まったらどうなってしまうのか、見てみましょう。

法律違反したパパ側の対応

高校生とのパパ活で法律違反をした場合に、パパ側がどうなってしまうのか見てみましょう。

「青少年保護育成条例」淫行・わいせつ行為で捕まった場合
  1. ①逮捕
  2. ②勾留
  3. ③起訴
  4. ④刑事裁判
  5. ⑤判決

逮捕から裁判まで約1ヶ月~2ヶ月はかかるでしょう。その間生きた心地がしませんね。

それに会社などにも必ず知れ渡るので、強制退職の可能性もあります。また前科も付くので再就職は難しいでしょう。

「青少年保護育成条例」のほかにも、「児童買春罪」が成立する可能性もあります。パパ活はお金を渡しているので、成立する可能性は非常に高いです。

その場合の罰則は、「5年以下の懲役または300万円以下の罰金」となります。性犯罪者のレッテルも張られますし、人生狂いますね。

法律違反した高校生側の対応

「青少年保護育成条例」では、特に高校生への処罰はありません。なんなら被害者側として心配されることもあります。同意だということが分かっていれば厳重注意で終わるでしょう。

しかし親や学校にはしっかりと連絡がいきます。おそらくニュースにもなるので、避けることはほぼ不可能です。

淫行条例を犯したものを退学にするという、校則を設けている高校も多いです。なので退学は覚悟しておきましょう。

自分の犯した過ちを実感しても、もう遅いです。それに金銭をもらって淫行していたわけですから、親に顔向けできませんね。

高校生がパパ活をした時に生じるリスク

高校生がパパ活をした時に生じるリスク
高校生でパパ活をするとお金が稼げる確率より、犯罪に巻き込まれる確率の方が高いです。

それだけパパ活をしたときのリスクは高いと考えておきましょう。

しかしSNSを見ていると「#パパ活募集」「#パパ活初心者」などのハッシュタグで、パパを見つけている高校生も多いです。

https://twitter.com/kanapppp11/status/1188033307025367040

https://twitter.com/Shirasu501/status/1126763316850745345

ツイッターやパパ活アプリ、出会い系サイトを利用してパパ活している高校生もたくさんいるでしょう。

犯罪と隣り合わせなので、高校生のパパ活はハッキリ言ってメリットがありません。

ここで高校生がパパ活をするリスクを紹介します。

これらのリスクについて詳しく説明していきます。

犯罪に巻き込まれる

今回何度も解説していますが、高校生が性犯罪に巻き込まれるリスクは非常に高いです。

高校生は年齢や知能など大人に近いといっても、まだまだ社会経験が足りていません。

集団レイプ・薬物勧誘・詐欺など、どんな犯罪に巻き込まれるか分からないでしょう。

特に犯罪者というのは、未成年を標的する傾向にもあります。18歳未満だと騙しやすい、犯行後に後ろめたさからこんなことがあったと言いづらいなどがあるからです。

それに高校生の頃に大金を手にすると、「何だってできる」という気持ちにもなるでしょう。調子に乗ってしまって良し悪しの判断ができなくなるので、犯罪に手を染めやすいです。

サイバーポリス(サイポリ)に捕まる

現在警察ではSNSなどのインターネット上で注意喚起を促しています。高校生がパパ募集しているツイートなどを発見しては注意しているようです。

そして常習犯と決定されると、おとり捜査が行われて補導・厳重注意が行われます。

https://twitter.com/zigoku893/status/1156498598277705729

警察がパパのふりをして高校生と会い、「はい警察です」となるサイバー補導ですね。実際にニュースでも取り上げられており、知っている人も多いでしょう。

補導は親に連絡が行くので、身内にもバレてしまいます。場合によっては学校に連絡することもあるでしょう。

➀高校を退学・停学

パパ活をしていことを高校側にバレると退学・停学になる可能性があります。

通っている高校の校則にもよりますが、退学・停学になる可能性はほぼ確実と言えるでしょう。

せっかく入学させてもらった高校を棒に振るのは、とても親不孝な行動です。パパ活は自立してからやりましょう。

➁ストーカー被害に遭う

パパ活はパパからのストーカー行為に悩む人も多いです。特に若くて可愛い高校生は、その標的になりえるでしょう。

ストーカー行為が酷くなれば、住所や高校の特定、「パパ活をしていることをバラすぞ!」といった脅迫など、される可能性もあります。

パパ活のことは「親に言えない」「学校に知られたくない」など、高校生の弱みに付け込んで酷くなるでしょう。

強制的に体の関係を持たされたりして、レイプ事件へと発展するリスクもあります。

➂慰謝料請求

こちらも先に少しだけ解説しました。既婚者のパパである場合、不倫とみなされて妻から賠償請求・慰謝料請求されるリスクもあります。

もちろん高校生が高額の慰謝料なんて払えるわけないですよね。払うのは「親御さん」です。

娘の安易な行動によって、家族に迷惑をかけてしまいます。

➃自分が禁止事項として挙げていること全て

高校生でパパ活をしている人のツイッターには、禁止項目を記載している人がいます。

特に「体目的・お触り・盗撮・盗聴・密室で会う・ドタキャン・個人情報を聞く」などが、高校生でありがちな禁止項目です。

忘れてはいけないのが、全ての項目に遭うリスクがあることですね。自ら危機感を感じて禁止項目を提示していますが、そのリスクがあるにも関わずパパ活をしています。

ハッキリ言って矛盾していますよね。危機管理能力や社会経験が足りない証拠です。

➄加害者となる可能性

高校生でパパ活をすると被害に遭うだけではありません。加害者となるリスクも非常に高いです。

高校生がパパ活に関わっている事件で、「恐喝事件」に発展したケースもあります。

パパ活は、パパに対して金銭を要求する形にもなります。金銭要求が度を越えれば、恐喝になりますよね。

https://twitter.com/ring6565/status/1093316240397852672

実際に女子高生が逮捕された事件もあるので、あり得ない話ではないです。

そもそもパパ活自体が犯罪じゃないの?

高校生のパパ活は、法律で禁止されていますが、パパ活自体は犯罪ではありません。

しかしパパ活は、常に犯罪と隣り合わせということをしっかりと理解しておいてください。

ここで犯罪にならない理由と、犯罪になるケース、ボーダーラインについて解説しておきます。

法律違反になるケース

まずはパパ活が法律違反になるケースを見ていきましょう。違法になるケースは大きく分けて3つあります。

これらのケースは違法となるので、注意してください。それぞれのケースを詳しく見ていきましょう。

➀未成年者をお金で支配する「誘拐」

おそらく一番気になったケースでしょう。パパ活が誘拐になるんですからね。しかし実際起こりえるので、注意してください。

なぜ誘拐になるのか言うと、パパ活はお金をもらってデートします。そのシステムが、「未成年者の物欲につけこみ支配した」となる場合があるからです。

もちろんお互い合意の上でのデートなので、万が一職務質問されたとしても注意で終わります。

しかし女性側の保護者が捜索願いを出していた場合、「誘拐」とみなされ法律違反となるので注意しましょう。

女性自体は捕まりませんが、パパが誘拐犯となります。

➁性的関係を持つ「売春」

さきほども紹介した「売春」になるケースです。セックスの対償に金銭や物を受け取ることが売春の定義となっています。

パパ活で体の関係を持った場合、「売春」に当てはまり法律違反となります。しかし「売春」は、捕まるボーダーラインが難しいです。

女性と男性が一緒に食事をして、その流れでセックスをすることなんて恋愛であればあり得る話ですよね。他にも金銭のやり取りがあった証拠なども揃っていないと捕まりにくいでしょう。

しかし万が一のことがあるので、体の関係を持つのは極力避けたいですね。

➂配偶者がいる場合の「不貞行為」

「不貞行為」はパパに妻がいて、パパ活が不倫とみなされるケースです。離婚の理由となってしまうような体の関係のある浮気のことになります。

また体の関係がなかったとしても、「不法行為」となるので、どちらの場合も慰謝料を請求される可能性もあります。

夫にはもちろん、デート相手の女性にも請求できるので、これには本当に気を付けないといけません。

「パパ活で稼ごうと思ったのに逆にお金がかかった」なんてこともあり得ます。

法律違反にはならないケース

パパ活が法律違反にならないケースは、女性が18歳以上でパパが未婚者の場合です。それと体の関係を持たない純粋なパパ活ですね。

違法にならないパパ活をするのであれば、この条件しかありません。

しかし先にも言ったとおり、体の関係を持ったとしても法律違反にならない場合もあります。

売春の線引きは難しく、風俗店が捕まらないのも、その線引きがあるからです。ただ捕まる可能性もあるということは、肝に銘じておいてください。

まとめ

高校生のパパ活が禁止されている理由や、リスクなど紹介しました。禁止されている理由には「とにかく危ない」ということでしたね。

性犯罪や慰謝料請求、高校退学など、あらゆるリスクを伴います。

https://twitter.com/oshare_yurinyan/status/1186806959359422464

さらに高校生のパパ活は、本来のパパ活と若干違う印象もあります。例えばこちらの高校生では金額を指定いますね。

一歩間違えれば風俗サービスと何ら変わりません。中には「生:2.5、ゴムあり:2」といった内容も…。

高校生のパパ活は危険しか感じられないので、絶対にやめてください。何かあった後ではもう遅いです。