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高校生・未成年のパパ活を元JKが解説!実際のリスクと相場 | パパ活マニュアル

更新日: 投稿日:2019/12/28

18歳未満の未成年や高校生のパパ活はダメなの?何が違法で合法なのか、当時高校生だった私がパパ活した体験をもとに高校生でもパパ活できるのか解説しました。危険なリスクや相場についても要チェックです!

高校生(JK)・未成年はパパ活できないって本当?

高校生・未成年はパパ活できないって本当?
パパ活とは、男性と食事やカラオケに行ったりして一緒に過ごし、その見返りとしてお金をもらうことです。パパ活=基本的に肉体関係がないものですが、お互いの同意によっては肉体関係を持つ場合もあります。

このパパ活ですが、一部の例外を除いて、高校生・未成年が行った場合は犯罪になる可能性がとても高いんです。

のちのちトラブルにならないためにも、パパ活が犯罪になってしまうケースを確認しておきましょう。

18歳以上なら高校生(JK)でもパパ活は合法

あなたが18歳以上の場合、パパ活は合法になります。パパを探すときに使うマッチングアプリの登録も18歳以上の場合は問題ありません。ただ、高校生の場合はパパ活がバレたときに、学校に連絡がいくリスクがあるのを忘れてはいけません。

学校にバレた場合、内申点に響いたり、停学や、最悪のケースでは高校を退学になってしまうことがあります。

18歳以上のパパ活は違法ではありませんが、いろいろなリスクを考えると高校を卒業してからがおすすめです。

法的には女子高生は罪に問われることはありません。体の関係があった場合などでも、警察からの事情聴取に協力すれば、家庭裁判所や児童相談所に送致されるということは一切ないのです

未成年の飲酒や喫煙もそうですが、学校側が停学などの処分を下すため、社会的制裁を受けていると判断され、法的には女子高生は処分されることはありません。

のちのちトラブルにならないためにも、パパ活が犯罪になってしまうケースを確認しておきましょう。

ちなみに、16歳や17歳など、18歳未満でのパパ活は禁止されています。

もし、18歳を迎えてパパ活を本気でしたいと考えているのであれば、以下の3つのアプリがオススメです。

おすすめパパ活アプリTOP3

パパ活アプリ・サイトランキングへ移動する

JKでもパパ活している女の子はたくさんいる?

16歳や17歳のJKでもパパ活が出来るのか出来ないのかと言われれば結論としてパパ活は可能です。

実際にTwitterなども検索してみましたが、JKを募集しているパパも存在していることが確認できました。

TwitterのDaddyさんという方は、高校1年生の女の子ともデートをしていると自らのTwitterで公表をしています。

しかし、JKのパパ活にリスクも表裏一体で存在しています。

それがサイバーポリスの存在です。警察がパパのふりをして接触し、実際に待ち合わせの場所に現れたJKを補導するということが実際に行われています。

去年1年間で100人を超えるJK、JCの方が補導されたのです。

インターネット上で、JKであることを売りにしてパパ活をするのであれば、警察に補導されるリスクというのは常に存在しています。

また、実際に出会い系サイトで知り合っ成人の男性とJKが事件に発展し男性が逮捕されるという事案も起きていることから、親の名義などを借りて出会い系に登録しているJKも一定数存在しています。

手段を問わなければ何歳の女のでもパパ活をすることは実際には可能ですが、純粋に夢を応援したいというパパだけではなく、体目的の悪い男性もたくさんです。

中には事件に巻き込まれてしまう可能性も十分ありますので、パパ活は可能であるけれども、JKのパパ活はオススメできないというのが結論になります。

10代の高校も卒業してない社会に出てない女の子が、実際に自らの判断でいろいろな決断を下すのは難しいです。

悪い知識のある大人には勝てませんので、18歳になってパパ活を本気で考えているのであれば、次の項目からもパパ活について重要なことを書いていますので、続けてお読みいただければと思います。

また、現在の人気のパパ活アプリは以下の3つになります。

①『ミントC!Jメール』24時間365日電話サポートあり

運用実績18年以上・全国に600万人以上の会員がいる安心の老舗企業が運営する出会い系マッチングアプリの『ミントC!Jメール』です。

届出の受理番号
No.90080006000
料金 年齢認証 男女比率
男性 女性
ポイント課金制 無料 あり 7:3
  • 会員数600万人以上でたくさんの出会いが期待できる!
  • リリース開始から18年経過の安定サービス!
  • 電話サポートが受けられる安心体制!

Jメールの圧倒的な特徴は、18年以上続いているというブランド力!18年ということは、それだけ男性ユーザー全体の年齢も高いということ。ほかのアプリ・サイトと比べても収入的に安定した世代の男性が多いですから、リッチな方と出会えるチャンスでもあります。また掲示板に書き込んでおけば、パパ候補が勝手に見てくれるのも効率的。幅広いチャンスが眠っていますから、ぜひ登録してみましょう!


②動画でアピールできる『ラブアン』!

プロフィールを動画で登録することができるのがラブアン!ライバルも少なく、今話題の人気アプリ!

届出の受理番号
No.30180087000
料金 年齢認証 男女比率
男性 女性
有料 無料 あり 7:3
  • 動画で自己アピールできる!
  • 24時間365日監視体制!
  • 真面目な人が多く登録!

ラブアンは、とにかく動画のプロフィール登録ができる点が魅力。写真では伝えきれない女性らしさをアピールできる強力な機能ですよ!男性は写真とのギャップを嫌がりますから、「動画をみたい!」という男性が多く流入しています。しかも新しくスタートしたアプリですから、まだライバルが少ない!動画のアップに抵抗がある女性が多いうちに、一足先にアピールして良いパパを見つけちゃいましょう!!


③競争率の低い『ワクワクメール』

続いて、創業20年のワクワクメールです。気軽にメールを送れるのがウリ!

届出の受理番号
No.96090001000
料金 年齢認証 男女比率
男性 女性
有料 無料 あり 6:4
  • 男性比率高めでライバルが少ない!
  • パパ活以外も募集できる!
  • リリースから約20年の大手老舗アプリ!

ワクワクメールは、掲示板を主としています。そのため女子は書いて待つだけ!とはいえ、それだけでは普通の掲示板サイトと同じになってしまいますよね。ワクワクメールではマッチングをしなくともメッセージを送ることが出来るんです。男性比率が高いうえに、メッセージでアピールできる。この特徴を使えば、良パパとすぐに会うことができるかもしれませんよ?


18歳未満がパパ活できない理由

法律的には18歳未満、16歳や17歳は法律で「児童」として扱われます。

18歳未満の相手と肉体関係を持つことは、「売春防止法」「児童福祉法」など、さまざまな法律で違法となっています。バレた場合、パパは逮捕されることになります。

のちのちトラブルにならないためにも、パパ活が犯罪になってしまうケースを確認しておきましょう。

では食事だけの場合、18歳未満でもパパ活ができるのでしょうか。ズバリ、18歳に満たない年齢(16歳や17歳)でパパ活をすることは禁止されています。

肉体関係がないなら大丈夫?と思ってしまいますが、その場合もアウトです。

これには各都道府県で定められている「青少年保護育成条例」が関わってきます。この条例は、18歳未満の児童へのわいせつ行為の禁止はもちろん、親の同意なしでの夜間外出も禁止されています。

そして、一番パパが逮捕される可能性が高い罪状として、未成年略取誘拐罪が適用される可能性があります。

これは、両親は「保護監督権」と言われるのですが、自分の子供を保護し監督する義務があります。その保護の権利の元から疎外されたなどと判断され、あなたの両親が訴えると言い出せばパパは簡単に逮捕される可能性があります。

また、パパが成人とはいえ、保護者以外が18歳未満の児童を夜間に連れて歩くと罰金が科されます。

そして、肉体関係がなく・お互い同意をしているパパ活でも、自分が19歳以下の場合は「誘拐」の罪として、違法行為になってしまうことがあります。(たとえ親戚でも勝手に連れ出せば誘拐罪が適用される可能性すらあります。)

ここまで書いてきた内容は、パパがどのように逮捕されるかを書いてきていると思いますが、女子高生(JK)が方で裁かれるということは一切ございません。

高校生(JK)と18歳未満の未成年がパパ活アプリやサイトに登録できない理由

高校生・18歳未満の未成年は、マッチングアプリやパパ活サイトに登録することができません。

これは「出会い系サイト規制法」という法律で定められているためです。

この法律は、18歳未満の未成年をマッチングアプリやパパ活サイトに登録させてはいけないというものです。

とはいえ、年齢詐称して登録できそうな気もしますよね。

しかし、18歳未満の未成年がマッチングアプリやパパ活サイトに登録した場合、「出会い系サイト規制法」に引っかかります。

その結果、違法となり、サイト閉鎖…になりかねません。そのため、アプリを運営する会社は、厳しい年齢確認を行っています。

下の比較表に、有名なパパ活アプリの利用可能年齢と年齢詐称できるかについてまとめました。

右にスクロール
年齢制限 年齢詐称できるか
ペイターズ 18歳以上~ できない(年齢確認あり)
シュガーダディ 18歳以上~ できない(年齢確認あり)
パディ 18歳以上~ できない(年齢確認あり)
ワクワクメール 18歳以上~ できない(年齢確認あり)

表を見てもわかる通り、高校生・18歳未満の未成年はパパ活アプリに登録することはできません。

高校生(18歳以上)がパパ活するといくら稼げる?相場を市場調査!

高校生(18歳以上)がパパ活するといくら稼げる?相場を市場調査!

高校生(JK)のパパ活相場早見表

ここでは、都度(1回会うごとにお手当を貰う)パパ活での、高校生の相場をまとめます。

実際は、交渉によってこれよりも高くなる場合も多くあります。

※都心部…東京都内、神奈川(横浜)、大阪(梅田、難波)、福岡(福岡市内)、愛知(名古屋)、北海道(札幌)、京都など
※地方…都心部以外

右にスクロール
食事のみ(大人なし) 大人あり
都心部 10,000円~ 30,000円~
地方 5,000円~ 25,000円~

 

JKはなぜ人気なの?実際にパパに聞いてみた

高校生のパパ活相場は他の年代と比べて高い傾向があります。

一体なぜJKはパパ活で人気なのでしょうか?実際にパパに聞いてみました。

30代後半男性:「普段高校生と話す機会ってないから新鮮に感じる。それに食事やプレゼントなどちょっとしたことで喜んでくれるのが嬉しい」

50代前半男性:「あまり慣れていないのかな?ということが多く、擦れていない感じが可愛い。ピチピチな子と話すことで若さをチャージしてます(笑)」とのことでした。

パパになる男性は経済的に余裕のある40代~50代が多く、その年代の男性からしたら可愛くて仕方ないという感じでしょうか。

これからパパ活をするJKは、無邪気さなどをアピールするとパパに喜んでもらえること間違いナシです。

高校生(JK)がよく使うパパの探し方を比較

高校生がよく使うパパの探し方を比較
18歳未満の未成年はマッチングアプリやパパ活サイトに登録できないということを先ほどご紹介しました。

なのでパパ活をしている高校生は、サイトを使わずにパパ探しをしています。補導の可能性・危険度・実際に出会えるかについて、★の数で私独自にまとめました。

・インスタグラム
補導の可能性…★☆☆
危険度…★☆☆
実際に出会えるのか?…★☆☆高校生に人気のインスタグラム。周りの同級生を見ても、利用している人が多いのではないでしょうか。
かなり身近なSNSであるインスタグラムですが、パパと出会える可能性はあまり高くありません。
なぜならば、パパになる男性というのは経済的に余裕がある年代、つまり年齢層は高めになります。
その年代で、特に男性となるとインスタグラムが身近ではないためそもそも出会いが期待できません。しかし、若いパパを探しているのなら可能性はあるでしょう。

・Twitter
補導の可能性…★☆☆
危険度…★★☆
実際に出会えるのか?…★★☆Twitterで検索するだけでも、パパを募集している高校生をたくさん見つけることができます。
マッチングアプリやパパ活サイトを使わない以外でのネット上でのパパ探しだと、Twitterが一番よく使われています。
ハッシュタグやダイレクトメールなどの機能も便利です。

・無料掲示板
危険度…★★☆
実際に出会えるのか?…★☆☆無料掲示板でのパパ探しは正直おすすめできません。
数年前まではこの方法が盛んでしたが、最近は「サイバー補導」のリスクもかなり高いです。
この「サイバー補導」については後ほどまた詳しくご紹介します。

・友人の紹介
補導の可能性…★☆☆
危険度…★☆☆
実際に出会えるのか?…★★★パパ活の場合はこの方法が一番出会いやすく、安全です。
ちなみに、私がパパ活を始めたころは友人と一緒にパパ活していたこともあります。
パパと2人きりだと不安ですが、3人で食事をしたり、カラオケに行ったりして安心してパパ活できたことを覚えています。

さて、ここまでいくつか「高校生がよく使うパパの探し方」を紹介しました。
しかし、18歳未満でのパパ活は法に触れる可能性があるため、おすすめはしません。

高校生・未成年がパパ活をするリスクを私の体験をもとにご紹介

パパ活にはさまざまなリスクがあります。その中でも、高校生・未成年がパパ活をするリスクについて、私の体験をもとにご紹介します。

サイポリによるサイバー補導

サイポリとはサイバーポリスのことになります。
これは、ネット上で警察官がパパのふりをして実際に会い、「実は警察です」とそのまま補導してしまうものです。いわゆる「おとり捜査」というものですね。
ちょっとやり方がずるいんじゃ…と思ってしまいますが、実際に高校生が補導された事例もあります。
ちなみに警察官が来たときにパパと一緒にいると、パパ側が事情聴取されてそのまま逮捕される場合もあります。

親が捜索願いや被害届を出せばパパが逮捕される可能性もある

高校生や18歳未満の未成年の場合、「青少年保護育成条例」などであなたは児童として扱われます。

そのため、親があなたを心配して捜索願いや被害届を出せば、パパが逮捕される可能性もあるのです。

警察にパパ活がバレても、あなたは注意されるくらいで済みます。

しかし、パパはそうはいきません。高校生・未成年でのパパ活は、1人の人間の人生が変わってしまう可能性があることも忘れてはいけません。

性被害や殺人事件などに巻き込まれる可能性

高校生になると行動範囲もぐっと広がり、関わる人もどんどん増えていきます。
実際私が昔そうだったんですが、高校生の頃って怖いものもなく無敵な気分だったんです。
今思えば人生経験もあまり無かったので、何が危険か判断できなかっただけなんですが…。
その頃はまだパパ活という言葉も無かったんですが、まさに今パパ活を言われていることをやっていました。
怖いもの知らずな私はどんどん出会って、ヒヤっとするような経験も何度かしました。
カジュアルなイメージがあるパパ活ですが、出会い方を間違えると大変な事件に巻き込まれることがあります。
とにかく慎重に、そしてパパ活は18歳を過ぎてからするようにしましょう。

学校にバレたら退学処分の可能性がある

高校生でパパ活をして警察に補導された場合、親はもちろんですが、学校にも連絡がいく場合があります。
学校にバレた場合、良くて厳重注意や停学、最悪の場合は退学処分になってしまう可能性があります。
目先の数万円は将来を危険に晒してまで必要なものなのか、じっくり考えてみてください。

 

家出したい女子高校生は神待ちに注意を!

「神待ち」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。これは、家出をした女性が自分を家に泊めてくれる男性を掲示板などで探すことです。

男性は、「食事もあるし、ずっと泊まっていい」などと優しく声をかけてくれます。しかしいざ家に行ってみたら無理やり襲われたり、監禁されたりという事件が実際に起こっているので注意が必要です。

つい先月も、「神待ち」で出会った中学生2人を2ヶ月誘拐した事件などが起こっています。全員が無償で食事や泊まる場所を提供してくれる人ばかりとは限らないのです。

対価を求められたり、監禁などの可能性があることも忘れてはいけません。

今は、神待ちは死語となっており、パパ活が主流です。

最低でも18歳になるタイミングを待って、神待ちではなくパパ活をする方が、素敵な男性に出会える可能性も高く、お手当もたくさんもらえる可能性も高いです。

2020年の神待ちの状況については、以下の記事を確認してみてください。

神待ちアプリの利用は時代遅れ?家出少女の2020年パパ活の主戦場はここだ!!