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安全に稼ぐパパ活方法は?危険人物の特徴と気をつけるポイント | パパ活マニュアル

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この記事を書いたパパ活女子
蓮
パパ活女子詳細
蓮
都内とニューヨークの2拠点生活をしている35歳の蓮(れん)です。職業は会社経営と個人投資家です。パパ活アプリを使ってのパパ活経験が豊富なので、男性目線からのアドバイスとして当サイトのコンテンツに登場しております。
パパ活遭遇したら注意!危険人物の特徴と事前にチェックするべきポイントを解説しています。もし遭遇してしまったら?自分を守るためにできる対策と対処法が分かります。地雷パパに関する実際の口コミを掲載!

男性とデートや食事をして、お礼として欲しいものを買ってもらったり、お小遣いをもらう「パパ活」。お金のない大学生やお小遣いが欲しい若妻など、巷ですごく流行っています。

しかしパパ活に関係している事件が絶えないのも事実で、実際に被害に遭っている女性もたくさんいます。今回はパパ活の危険人物の特徴や見破り方などを紹介します。

実際に遭遇してしまった時の対処法や自分を守るための対策なども一緒に見ていきましょう。

パパ活は安全?危険?

パパ活は安全?危険?か聞かれると正直どちらとも言えないのが現状です。男性と付き合うのと同じで、パパ活の相手を見極めなければ危険なこともあります。

反対に詐欺パパや危険人物に気をつけることで、安全に稼ぐことができます。

安全なパパ活方法はある?

安全にパパに出会う方法はあります。しかしどんな方法で探すかによって、安全性や危険度が異なります。

下記ではパパを探す方法とその危険度について表にまとめました。

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危険度「危険人物や詐欺パパに合う確率」
交際クラブ ★☆☆☆☆
キャバクラやガールズバー ★★☆☆☆
パパ活アプリ・サイト ★★★☆☆
SNS ★★★★☆

パパ活でパパを探す方法は大きく4つに分けました。それぞれの危険人物や詐欺パパに合う確率、危険度を5段階で表示しています。

それぞれ危険な理由、安全な理由を詳しく紹介していきます。

交際クラブ

パパを探す方法で一番危険度が低いのが「交際クラブ」です。危険度が低い理由には、運営元がしっかりと男性を審査しているという点があります。

ほとんどの交際クラブでは入会時に面接が行われます。運営スタッフが直接男性と面談して、男性の身辺を調査しているのです。

「しっかりとした収入があるか?」「逮捕歴はないか」など、女性に会わせても心配ないか調べて、入会を承諾しています。

身分証明証を提示させて契約書にもサインするので、万が一トラブルがあった場合でも、交際クラブが全面サポートしてくれるので安心です。

キャバクラ・ガールズバー

「キャバクラ・ガールズバー」でパパを探す方法は、お店である程度お互いを知れるので、パパを吟味しやすい方法です。

パパになる可能性のある男性の情報をあらかじめ把握しやすいので、トラブルを未然に防ぐことができます。

お店で一緒に飲んだり、話していく中で得られる情報はとても重要です。「仕事はなにか」「結婚しているか」など、パパにして大丈夫かを判断できるということは安全性が高いですね。

パパ活アプリ・サイト

おそらパパ探しで一番利用されている方法は、「パパ活アプリ・サイト」での募集でしょう。身分証明書を提示して登録しますし、サイト内で連絡が取れるので「危険だな」と感じればすぐにブロックできます。

ただパパとの顔合わせまで、危険人物かどうかをしっかりと見極めることができないという不安要素があります。

SNS

危険度が一番高いのが「SNS」です。TwitterやフェイスブックなどSNSでパパ活するのは、かなり危険度が高いですね。

パパ活専用のアカウントだとしても、投稿した画像で身元がバレてしまったり、セックスの交渉をしてきたりと危険人物だらけです。警察も注意を促しているくらいなので、SNSでパパ活する際は最善の注意を払ってください。

パパ活で実際に起きている被害

パパ活で実際起きている被害を紹介します。どういった被害でどんな手口が使われているのかそれぞれ見ていきましょう。

やり逃げ

やり逃げは言葉の通り、セックスした後にパパがお金を払わず逃げることです。SNSでもやり逃げにあったという女性が嘆いているのをよく目にします。

基本的にパパ活は性行為をするものではありません。しかし「お金をあげるからセックスしよう」と話しを持ち掛けられて、行為に及ぶ女性が多いのも事実。

手口としては、「今手持ちが無いから今度払う」といったシンプルなものや、「駅のロッカーにお金を入れて鍵をそのまま渡す、事後にロッカーに行くと鍵が合わない」という手の込んだものまであります。

まず前提としてパパ活は性行為をするものではありません。その気が無い場合は性交渉をされても必ず断りましょう。

性行為ありでパパ活したい女性は、性行為する前に金銭を受け取ってください。「あとで払う・違う場所にお金を置いておく」といった、遠回しなやり取りは避けましょう。

食い逃げ

食い逃げもパパ活でよくあります。顔合わせをして2人で食事をしていたら、男性が「トイレに行ってくる」と言い席を外してからそのまま戻ってこないという手口。

他にも何パターンかありますが、とりあえず女性から離れてそのままいなくなるというのが多いです。くい逃げは飲食代を自分で払わないといけなくなるので、かなりダメージが大きいでしょう。

それにお店側に事情を説明しにくいという人も多いです。食い逃げを防止するには「荷物番」を買って出て見てください。

もしパパが「荷物は自分で管理する」とトイレに持って行くのであれば、食い逃げを疑ってしっかり監視しておきましょう。またお店の入り口近くに座ることも対策として効果的です。

詐欺パパ

パパ活している女性を狙った詐欺パパも存在します。詐欺パパは特に注意しておきたい危険人物です。以下が主な詐欺パパとなります。

これらの詐欺パパを詳しく見ていきましょう。

➀クレジットカード詐欺

パパ活をしている女性が、一番被害に遭っているのが「クレジットカード詐欺」です。言葉巧みにクレジットカードをだまし取り、最大限度額まで使われる詐欺ですね。

手口としては、「月々50万円を支払うから愛人になりませんか?」と提案。そして「会社の経費で落とすから」、「僕の口座とつなげるから」などと言ってクレジットカードの情報を聞き出してきます

本当にこんな手口で騙される女性がいるの?と思うかも知れませんが、目の前の男性がお金持ちで高額サポートをしてくれる話をされたら、その気になる女性が多いのも事実。

クレジットカード詐欺を働くパパは、会社の経営者などお金持ちになりすまして、それっぽく言って騙してきます。目先の金額に目がくらんで、ホイホイとクレジットカードを渡したり、情報を教えたりするんですね。

特にクレジットカードの重要性や知識に疎い20代が遭いやすい被害。基本的にクレジットカードは他人に渡すものではありませんし、情報を教えるのもご法度です。

➁身分証のだまし取り詐欺

身分証をだまし取られる詐欺も横行しています。「今度は海外旅行にいこう」と提案されて、「チケット買うからパスポート預からせて」と言い、そのまま持ち逃げされてしまう詐欺もあります。

名義をつかって何か契約したり、犯罪に利用される可能性もあるので注意してください。

とにかく相手に何も渡さないことです。もし身分証明証を預かる提案をしてきた場合は、「個人情報なので無理です」と真っ当なことを言ってことわってください。

詐欺をはたらく犯罪者は真っ当なことを言われるとぐうの音も出ません。

盗難

パパ活で盗難の被害に遭う人も増えています。食事中に財布から現金が抜かれていたり、トイレから帰ってきたらバッグごと持って行かれたという女性も…かなり悪質ですよね。

またホテルでシャワー中に財布を持って行かれたパターンもあります。

パパ活での盗難は、目を離した隙に盗まれているのがほとんどです。貴重品は、トイレやシャワー室に一緒に持って行くくらい意識して肌身離さず管理しておきましょう。

勧誘

投資話やネットワークビジネスへの勧誘の被害も出ています。現在パパ活している女性で、実際に勧誘された方も多いでしょう。

「月利10%以上稼げる話がある」「ビジネスで不労所得を得ませんか?」など、さまざまな手口で勧誘してきます。

大半の人はこういった話を信じないでしょう。しかしある程度、パパとの信頼関係が出来上がっているとつい乗っかってしまう人も多いです。

他にも紹介料目当ての整形・風俗への勧誘もあるので注意してください。これらの話に興味があったとしても、パパ活で会った男性から聞くのはおすすめしません。

勧誘された場合、一応話を聞いてあげて「今度返事をします」とその場は凌いでおきましょう。いったん別れた後に、そのパパとは会わないようにしてください。

パパ活で気をつけるべき危険人物の特徴と見破り方

プロフィールやメッセージのやり取り、顔合わせで違和感を感じたらだいたい危ないです。その直感は大事にしておくべきですね。それにどのパパ活方法を選んでも危険人物は必ずいます。

上記が危険人物の特徴と見破り方です。これらを詳しく紹介していきます。

➀写真を要求してくる

パパ活をしていると写真を要求されることは日常茶飯事です。顔合わせするためにも必要なやり取りと言っても良いでしょう。

しかし写真を送る際は最善の注意を払ってください。男性が女性の写真をコレクションしている異常者だったり、他のサイトで悪用されたりする可能性もあります。

また必要以上に写真を要求してくる人は、セックスしか頭にない危険人物の割合は高いですね。全身が写っている写真や体のパーツを要求されたら警戒してください。

➁プロフィールで自動入力感がある文章

パパ活で危険人物を見破るにはプロフィールにも注目しておきましょう。特にテンプレートのような自動入力感のあるプロフィールは危ない人の特徴です。

例えば、「僕は○○です。パパ活希望しています」というような、シンプル過ぎるプロフィールは危険人物の可能性が高いです。

テンプレートを作って、他のサイトにも同じように書いている場合があります。こういう人はとにかく誰かから連絡がくればいいという考え方で、必要最低限の情報で大きく縄を張っておくタイプですね。

体目的や詐欺目的で、真剣にパパ活をする気がありません。またプロフィールが充実していない、具体性がないのも要注意です。

できればプロフィールがしっかりと書いてあり、その人となりが分かるような人にコンタクトしましょう。

➂プロフィール写真が昔すぎる

プロフィール写真にも危険人物の見破り方があります。それは写真の鮮度です。男性の年齢と写真が合わなかったり、明らかに昔の写真を使っているのは注意してください。

現在の写真を使わない人には、何かトラブルがあっても自分とバレないようにしている傾向にあります。この時点で怪しいですよね。

もし危険人物ではないにしても、その男性が今どんな顔をして、どんなスタイルをしているのか分かりません。顔合わせで「だれ?」となることも。

地雷防止のためにも鮮度のいい写真を掲載している男性にアプローチしましょう。

➃不自然な写真(お店で撮影したであろう車や時計など)

パパ活のプロフィール写真でけっこう多いのが「俺お金持っています」アピールでしょう。一般人が買えないような高級車や高級腕時をプロフィール写真にしている人は危険人物の可能性があります。

「お金持ってます」アピールの写真はSNSでもよく見かけますよね。こういった写真を掲載しているアカウントには、詐欺まがいなビジネスなどを勧誘しているものが多いです。

詐欺の手口として、写真はお金を持ってそうなものを掲載するのがマニュアルとなっています。パパ活でも同じことが言えます。

「お金持ってそうなパパだ!」と目を光らせて接触すると、パパ詐欺に遭ってしまったなんてこともあります。普通の紳士はプロフィール写真でお金持ちアピールを滅多にしません。

パパ活の危険人物を見極める力は、男を見極める力となります。プロフィール写真に惑わされないようにしましょう。

➄メッセージやメールの言葉遣いや礼儀が悪い

危ない人の特徴として言葉遣いや礼儀が悪い人は要注意。女性を相手にしているのに言葉遣いや礼儀が悪い人は、危険人物というより人としてどうかと思っていいでしょう。

言葉遣いと礼儀は人が付き合っていく中で最低限のマナーです。これさえ知らない人はパパ活の相手として相応しくありません。

言葉遣いや礼儀が悪い例
  1. 最初からため口
  2. 常に命令口調
  3. お店のスタッフに厳しい
  4. お礼やお詫びができない

など挙げればキリがないですが、最低限のマナーが守れている人を選ぶようにしましょう。見破り方としてはメッセージやメールで簡単に見極めることができます。

最初からため口だったり下ネタを言ってきたりと、マナーが悪いは危険人物に認定して連絡取らないようにしてください。

パパ活の危ない人の特徴に関する口コミ

パパ活の危ない人の特徴に関する口コミを紹介します。SNS上ではパパ活の危険人物を共有されていたり、「こんな人がいました!」と報告している人がたくさんいます。

このようにパパ活アプリの地雷パパ情報や詐欺にあった報告など、Twitter上では色々な口コミが飛び交っています。

これらを参考にして注意してください。また定期的にチェックしてパパ活で危険人物との遭遇を未然に防ぎましょう

安全なパパ活をするために気をつけること

ここまで読んでいると本当に被害に遭っている人が多いと実感できたでしょう。最初にも説明したとおり危険を避けて、安全にパパ活をする方法はあります。

上記の注意点を詳しく見ていきましょう。

➀違和感を感じたらブロック・無視

こちらはパパ活アプリやサイトで、パパを募集する際に有効な方法です。メッセージで複数やり取りをして少しでも違和感を感じたら、即ブロック・無視をして安全にパパ活をしてください。

例えば「言葉遣いが馴れ馴れしい」や「お金の話しかしない」など、違和感に感じるポイントは何でもいいです。自分の直感を信じましょう。

➁SNSでのパパ募集はしない

この記事の最初に、SNSでのパパ活は一番危険度が高いと説明しました。わざわざ危険人物が多い・身バレの可能性が高くなる方法でパパ活する必要はありません。

➂個人情報は極力教えない

どんなに優しいパパでも個人情報は極力教えないようにしてください。トラブルが起こってから後悔しても遅いです。

特に住所やクレジットカードの内容など、絶対に教えないでください。相手が聞いてきても、キッパリと断りましょう。「秘密は無しにしよう」とそれでも聞いてくる人は、パパ活の相手として魅力がありません。

しかしある程度自分のことを教えないと相手に不信感を抱かせるので、年齢・職業・出身などパパ活での架空の身分設定をするのもポイントです。

➃パパ活の相手を極力調べる

個人情報を教えないと言いましたが、相手の素性は調べる努力をしましょう。相手の名前や仕事、メールアドレスなど検索できるものはすべて調べてください。

そこで相手の情報が出てくれば安心できますし、逆に何も出てこなければ偽名を使っているということで警戒もできます。

➄怖いと思ったら逃げる

顔合わせをして食事に行く際、「この人なんか怖いな」と思ったらすぐに逃げてください。お店の中や道端など場所関係なく逃げるのが先決です。

最終手段で警察に駆け込むことも頭に入れておきましょう。またお店に入るときは逃げ道を確認しておくのも重要です。

➅車には乗らない

パパ活で車に乗ることはとても危険です。男性から「送り迎えします」と言われても丁寧に断ってください。

車内はもしものことがあった場合、助けを求めたり、車から降りたりするのが簡単ではありません。また相手のペースに持ち込まれやすいのも理由の1つです。

パパ活の基本は現場で会って現場で別れるです。不必要な時間をパパと過ごすのは安全ではないこと意識してください。

➆密室デートは避ける

車もそうですが密室でのデートは避けてください。例えばホテルの部屋や相手の家には絶対に行かないようにしましょう。

密室で襲われても助けを呼びにくいです。また個室のレストランや居酒屋も極力避けたほうが危険度は下がります。顔合わせする前に「個室は嫌です」とはっきり言っておくといいです。

➇デートは人通りの多い道・店を選ぶ

パパとの顔合わせは人通りの多い道や店を選ぶようにしましょう。人通りがあると万が一の時に助けを呼びやすいので、安全にパパ活をするうえで必須条件となります。

お店選びは自分から指定するのが理想ですね。相手から顔合わせ場所を指定されたら、人通りがあるのか確認するくらい意識してください。

パパ活で危険人物に遭遇!トラブルになったらどうなる?

パパ活で危険人物に会ってトラブルになった場合、どうするべきかを紹介します。トラブルになった時の対処法は大きく分けて2つ。「警察」と「弁護士」です。

「警察」は正直パパ活のトラブル対処法としてはイマイチな部分があります。なぜならパパ活は「自己責任」だからです。

もちろん詐欺や窃盗、強姦などは事件となる可能性もありますが、立証が難しいです。警察は逃げ込み先として考えておきましょう。

パパ活のトラブル対処法としては「弁護士」が優秀です。さまざまなトラブルを対処してくれるでしょう。また親に相談できない人にも「弁護士」はおすすめです。しかし弁護士費用はかかります。

まとめ

パパ活の危険人物の特徴や実際にあった被害などを紹介しました。危ない人の特徴や見破り方などしっかりと頭に入れてパパ活するようにしましょう。

顔合わせをする男性には、あらかじめ「個室はイヤ」「体の関係はなし」など、事前に伝えておくのも安心してパパ活ができる方法です。

自分が被害に遭わないためにも、今回紹介したことをしっかりと意識して、安全なパパ活を心がけましょう。