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パパ活経験者が教える危険人物の特徴と見分けるコツ! | パパ活マニュアル

更新日: 投稿日:2019/11/26

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パパ活マキ
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パパ活マキ
パパ活マキ
娘が2人いる普通のママ。 現役時代はパパ活で稼ぎつつ風俗店での指名数NO.1を維持。もともと文章を書くのが好きで風俗嬢時代の日記blogが新聞に載っていました。経験から皆さんに役立つ情報をたくさん発信していきます。
『パパ活に興味あるけど、見ず知らずの男性とネットで知り合って2人で会うって危なくないの?』と不安に感じますよね?当記事では、私がパパ活で実際に体験した怖い話も交えながら、パパと顔合わせする前に危ない人の特徴を見分ける方法やもし危険な臭いのするパパに会ってしまったらどうやってその場を立ち回って安全に逃げたら良いのかを解説しています。また人気のパパ活アプリ別に要注意な危険人物を一覧でまとめました!

パパ活してみたい!って思ったことありますか?

「お金持ちの男性と会って、一緒に食事してバッグ買ってもらって10万円お小遣いもらった!」
って聞くと、うらやましい!って思ってしまいますよね。私は思います。

でも、ちょっと冷静に考えてみてください。
面識ない男性と2人きりで会うの、怖くないですか?

  • その男性は、本当にあなたにお金を渡してくれますか?
  • 絶対に約束を守ってくれる、危ない思いはさせない人だって言い切れますか?

  

この記事では、パパ活で月20万くらい稼ぎつつ、風俗店での指名数NO.1だった筆者が、こんな男性と会ってはいけない!危ない人の特徴を探ります。
また、会うのを避けるべきパパを見分ける方法、さらに私自身の詐欺パパ体験談もお話します。

パパ活をしながら自分のからだと命を守るため、しっかり最後まで読んでくださいね。

パパ活で起きた殺人事件〜容疑者の特徴4つ〜

パパ活で起きた殺人事件〜容疑者の特徴4つ〜
あなたは、この事件をご存知でしょうか。

茨城県神栖市の、田畑に囲まれた人気のない空き地から、行方不明になっていた菊池捺未(なつみ)さんの遺体が掘り起こされたのは、1月31日未明のことである。菊池さんの音信が途絶えたのは昨年11月20日、午後11時ごろだが、翌月に19歳の誕生日を控えていた彼女のその日の足取りは、謎めいていたというほかない。
引用元:デイリー新潮

女子大生が昨年から行方不明になり、今年1月に遺体で発見された事件です。
「謎めいていた」という足取りですが、「パパ活のため」と聞くといろいろ合点がいきます。

事件の概要から、容疑者の特徴をあげてみます。
  

➀男性も女性も登録無料の海外アプリで連絡を取っていた

2人が使っていた「海外アプリ」は、「カカオトーク」か「ティンダー」と言われています。
 

右にスクロール
カカオトーク ティンダー
・LINEと違って未成年でもID交換できる
・出会い系向けの掲示板もあり
・男女ともにマッチング、メッセージ交換すべて無料
・身分証明も年齢確認も必要なし

 
カカオトークは、規制がゆるく悪質利用者を排除するような管理はされていません。また、ティンダーはマッチングが無料なので、ヤリモク男性とヤリモクでもいいから遊びたい女性向けと言えます。

アプリの利用料をケチるような男性が、パパ活でやってくる女の子に対して金払いがいいとは思えません。
アプローチに対して返ってくるメッセージの数は減るかもしれませんが、ちゃんとしたパパを選びたいならパパ活専用アプリやサイトを使うのは必須です。
 

➁初回から高額お手当の提示

被害者は、会う前から10数万〜30万円というお手当の掲示をされていたようです。

いくらお金持ちでも、誰でもいいから金をバラまきたい人はいません。
真剣にパパになろうとしてる人ほど、会って話をして、気にいる子か確かめてからお金の話をします。
初回はとりあえず、高額でも1万円以下が相場です。

「30万円」なんて金額を見ると目がくらんでしまいますが、9割9分払ってもらえないと思ったほうがいいです。
 

➂身なりが汚い

廣瀬容疑者がよく訪れていて、被害者と落ち合う場所にもなったコンビニの店員は、容疑者を「服装が汚らしい」とよく覚えていました。
逮捕のときの画像を見ても、普段から身なりに気を使っているとは言えなそうです。

「気持ち悪い」「なんかヤダ…」という感覚って大事です。断言します。
身なりが汚い人は、身なりに全く気を使わないケチな金持ちか、本当に貧乏なのかのどちらかです。
 

➃遠距離にも関わらず家まで呼んでいる

被害者の自宅から、現場の茨城県神栖市まで、東京駅から高速バスに乗ったとしても早くて3時間近くかかります。
実際には廣瀬容疑者に指示されたのか、鹿島神宮駅まで電車で来ているので、もっとかかっているはずです。

パパになろうとしている人が、交通費自腹でタクシーまで使わせて、3時間以上かけて家の近くまで来させるとか、絶対ありえないです。

「30万円」という金額以外、悪い条件しかありません。
事前に「会わない」という選択はいくらでもできそうなのに、なぜ会いに行ってしまったのか。
それがもう、残念で残念で仕方ないです。ご冥福をお祈りします。

パパ活アプリで遭遇する危険人物の特徴

では、男性の利用が有料の「パパ活専用アプリ」なら絶対安全なのかというと、そういうわけでもないのです。
アプリごとに、会う可能性のある危ない人の特徴、詐欺パパの手口をあげます。
  

  

➀SugarDaddy(シュガーダディ)の危険人物

  

  • ドタキャン
  • 「大人、大人」としつこい
  • 振込契約で払ったふりで未払い
  • レイプ

   

ツイッターを検索してみた結果、どのアプリでも一番多かったのが「ドタキャン」でした。

  • いきなり当日連絡が取れなくなる
  • 財布を忘れたと言われる
  • 当日になって「大人要求」

など、手口はいろいろですが、なかなか防ぐのは難しいですね。
私もドタキャンは何度も経験があるのですが、「そんな人と会わずにすんでよかった」と思うしかないです。

最悪なのは「レイプされたらしい」という、このパターンかもしれません。

トイレに行っている間に食事に睡眠薬を混ぜられ、気がついたら相手の自宅のベッドで裸だったそうです。
「生理がきた」と安心しているようですが、こんな場合はすぐに警察と病院に行ってください。
  
   

➁paters(ペイターズ)の危険人物

 

  • ドタキャン
  • 人気のない場所で会おうとする
  • 大人を断ったら「買ったもの全部返せ」と言われた
  • LINE Payで支払われるはずがブロックされて払ってもらえない

  
ペイターズも、ドタキャン報告は多いです。
ちょっとびっくりしたのは、これでした。
「大人1.5」でメッセージを送りまくって晒されているという「友達の父親」。笑えません…


   

➂paddy67(パディ)の危険人物

パディ

 

  • 家に呼ぼうとする
  • 食事のみで約束していたはずがホテルに連れこまれそうになる
  • 「大人」で初回は相性チェック、2回目生なら払うと言われる
  • 未成年にお酒を飲ませようとする

   
印象としては、シュガーダディが一番ある程度パパ活経験がある女の子とパパ候補が多いです。
そのぶん、詐欺パパの手口も巧妙だし、パパ活女子にもそれに騙されない頭と情報が必要だと感じました。

ペイターズは登録している女の子の年齢が若めで、危険パパもストレートに「大人要求」してくることが多いです。
大人なしの場合事前に徹底しておかないと、断ったときキレる人もいるようで注意が必要です。

私は「paddy67」が一番パパ活の印象が薄いと感じました。
男女ともに、あまりパパ活に慣れておらず、パパ活をよくわかってないまま登録している男性も多いようです。

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顔合わせ前に危険なパパ・詐欺パパを見分ける4つの方法

顔合わせ前に危険なパパ・詐欺パパを見分ける4つの方法
『パパ活したいけど、危険な思いをするのはイヤだな』、とは誰でも思いますよね。

一番の安心は危険人物である「パパもどき」に会わずにすむことです。

SNSでもパパ活アプリでも、危険なパパもどきに絶対会わない保証はありません。
しかし、「この人とは会わないほうが良さそう」という基準を知っておくと、トラブルは激減します。

顔合わせ前の段階における危険人物の見分け方を知っておきましょう!
 

➀18歳未満の中高生は狙われやすい

中高生の頃って美容やお買い物、遊びに何かとお金が必要ですが、中々お金貯めるのは難しく金欠ですよね。

パパ活の話を聞いて、『お金欲しい!やってみたい!でもパパ活アプリに登録できないのでTwitterなどのSNSで募集したい!』って中高生のパパ活女子もたくさんいますよね。

なんで18歳未満はパパ活しちゃいけないの?


警察がパパのフリして約束取り付けて補導するってなんなの?

気持ちはとってもよくわかります。
実際、警察がパパになりすます「サイバーポリス」の存在は、私もびっくりしました。

サイポリはなぜ未成年のパパ活女子を補導するの?

サイバーポリスが未成年の女子中学生や高校生を補導する理由は、少年法という法律のためです。

この法律には、「犯罪に巻き込まれそうな行為を制約する」という項目も含まれます。
パパ活で犯罪に巻き込まれている例はたくさんあるので、パパ活は法律的にも「犯罪に巻き込まれそうな行為」になります。

パパ活は何があっても「自己責任」です。
中高生は、「この先は危ない」と感じるための人生経験が、圧倒的に足りません。
茨城の殺人事件も、19歳の被害者は冷静な判断ができず、大人の目からはどう考えても会うべきではない人に会ってしまった結果です。

「子供は大人が守らなければ」、という考えのもと、「18歳未満はパパ活しないほうがいい」、ゆえに「パパ活アプリにも登録させない」と決められています。

人生経験が少ない中高生は、詐欺パパ・危険人物からも標的にされやすいです。
身分証明がいらないSNSでパパを募集するのは、危険すぎるのでやめましょう。
  

➁初回から高額なお手当を掲示してくるパパはNG

茨城の事件の繰り返しになりますが、被害者は「30万円」に冷静さを失って、3時間かけて出かけてしまいました。

プロがいる風俗やキャバクラで遊ぶのは飽きてしまって、あえてパパ活という遊び方を選ぶパパは、相手の女性にいくらまでなら払えるか、会って話をしながら考えます。
初回はとりあえず交通費の約束だけして会い、気に入ればどん!と投資して応援する、という楽しみ方をしています。

初回から10万円を超えるような金額を出してくるのは、お金をエサにした「釣り」です。
まず全額支払ってもらえることはないので、会ってはいけません。
  

➂自宅・ホテルの部屋など人目のない所で待ち合わせはNG

初回の待ち合わせ場所は、駅前など、人通りの多い場所にしましょう。
せめて初回は避けるべき待ち合わせ場所は、次のとおりです。
 

  • 相手の自宅
  • ホテルの部屋
  • 相手の車
  • 居酒屋の個室 など

  

特に自宅や車は、何かあっても逃げにくい場所で危険です。
初回の待ち合わせでこのような個室を指定してくるような人は避けましょう。

また、意外とカラオケも危険な場所です。
密室で薄暗くてある程度うるさいので、トラブルがあっても助けを呼びにくいです。
  

➃カード番号、口座番号、本名、住所などは絶対に教えない

カード番号を聞いてくるような人は100%詐欺師なので会ってはいけません。
「あなたのクレジットカードの引き落としをこちらの口座にしておくから」など、うまく聞き出してしまうケースがあるようです。
 

  • クレジットカードの番号
  • 銀行口座の番号
  • 本名
  • 住所(教えても〇〇市くらいまで)
  • 子供の名前、学校名

  

パパとしてのおつき合いが始まってからも後々トラブルになりやすいので、これらの個人情報を教えるのは避けるべきです。

お手当は振込ではなく「会って個室に入る前に現金手渡し」を徹底しましょう。
振り込むという約束をして、「払ってもらえない」「払ったふりで未払い」というトラブルが跡を絶ちません。
事前のメールで「先払い」を提案して渋るような人は「会ってはいけない詐欺パパ」の可能性大です。

何より大事なのは、初回でも2回目以降でも「違和感を感じたら連絡を取らない」ことです。
なんとなく嫌な感じはするけど、まあいいか、とズルズル会い続けて、ある日豹変される、ということもあります。

私が出会った危険人物〜詐欺パパに騙された話

私の体験談を1つお話させてください。
当時、私は身分証明がいらない「出会い系サイト」の掲示板でパパ募集をしていました。

あちらから掲示してきた条件は「ホ別5、お互いが良ければ定期で」と、まあまあ好条件でした。
待ち合わせはファストフード店と、男性が勝手にポンポン決めるのですが、おかしいと思うようなことはありませんでした。

やってきたのは普通のおじさんだけど、めちゃくちゃ感じの良い人。
コーヒーを1杯飲むと、何も疑うことなく店を出てホテル街に入り、すっと入っていったホテルについて行きました。

確かめたわけではないのですが、私は何か薬を飲まされていたのかもしれません。
ファストフード店にいたときから、何かフワフワとして意識が飛んでいる感じがしました。

気がついたら私はベッドに全裸で残されて、男性が部屋を出ていくところでした。
シャワーにでも行ったのかと、全く気にしませんでしたが、いつになっても帰ってこなくて…

すると、いきなり「ガチャッ」と入口のドアが開き、掃除の人が入ってきました。
私は「え?え?」とパニックになっていたら「チェックアウトされたんで来たんですけど!」という声が聞こえてきました。

さらにとんでもないことに、私は初めて会った人にからだを許してお手当がもらえないどころか、財布まで盗まれていました。
メールしましたが、当然返事は返ってきません。

駅の交番に行きましたが、いろいろ恥ずかしくて情けなくて「盗まれた」と言えず、「落とした」と言うしかありませんでした。
そこで自宅に帰れるだけの交通費を借り、帰りました。

今考えると、事前に「会わない」選択をするのは難しかったかもしれないです。
でも、ファストフード店での違和感で、「ホテルについていかない」選択はできたかもしれないと思います。
お金がもらえると、冷静な判断ができなかったいい教訓です。

まとめ

一番大事なのはお金をもらうことではなく、あなたの命です。

茨城の事件は、全く特別なことではありません。

遠路はるばる出かけたのにドタキャンされた、お金がもらえなかったなど、詐欺パパや危険人物を100%回避するのは難しいです。

  • なるべく人目のつくところで行動する
  • お手当は事前にしっかり打ち合わせて現金先払いでもらう
  • 「おかしい」「揉めそう」「揉めた」などトラブルを感じたら、固辞せずすぐに次のパパをさがす

マキちゃんの体験談から学び、最悪なことにならないように自分をしっかり守ってパパ活を楽しみましょう!