12345 (まだ未評価です。)
星をクリックで評価する
読み込み中...

パパ活でハグやキスを迫られたら?相場とキモパパを撃退する秘策 | パパ活マニュアル

投稿日:

この記事を書いたパパ活女子
水瀬
パパ活女子詳細
水瀬
パパ活水瀬
約3年ほど全国にパパを持って旅行がてらお食事専門でパパ活をしていました。今でも太パパとはお食事+プレゼントでのんびりとパパ活をしています♪
ダメって言ってるのに無理やりハグや身体を触ってきたり、キスをしてくるキモパパの対応に悩んでいませんか?スキンシップが何かと多いパパに悩んでいませんか?当記事では、パパ活におけるハグ・キス・手を繋ぐ・腕組みなどのスキンシップの線引きラインや上手な断り方、相場などをご紹介しています。

パパ活ってどこまでやるの?キスや大人の関係なしでも大丈夫?

パパ活ってどこまでやるの?キスや大人の関係なしでも大丈夫?
パパ活をどこまでやるのか」には個人差があります。

なぜなら、パパ活はフリーランスのキャバクラのようなビジネスだからです。

キャバクラは「何をするのか」に元から値段が設定されていますが、パパ活ではすべてを自分で決めることができます。

なので「何をするのか」「どこまでやるのか」は、すべてあなた次第。パパ活女子のなかには、接触すらNGの女性もいますし、大人の関係まで持つ女性も多いです。なので、キスや大人の関係はなしでパパ活をしたいなら、自分の条件に応じてくれるパパを探せば大丈夫です。

とはいえ、基本的にパパはスキンシップを求めています

突然キスをしてくるパパもいますし、「これだけのお金を払うからホテルに行こう!」と言ってくるパパもいるので、そのような行為がNGなら、『断る技術』や『迫られない技術』を身につける必要があります。

スキンシップ(ハグ/キス/手を繋ぐ/腕組み)ありのパパ活お手当相場

ハグやキス、手を繋ぐなどのスキンシップにお手当相場は存在するの?」と思いますよね。

結論からお伝えすると、ハグやキス、手を繋ぐなどのスキンシップにお手当相場はそもそも存在しません。

確かに、一定数のパパとパパ活女子においては、最初の顔合わせや条件交渉の際にスキンシップのお手当相場を話し合っている事例もゼロではないでしょう。しかし私は、少なくともそういったケースを聞いたことはありません。

おそらく、スキンシップにおけるお手当を交渉して何のためらいもなく承諾するような男性は、リフレやデリヘルなどの風俗に行き慣れている場合に限るからです。

普通の男性ならそのような免疫はないので、『キスやハグ、手を繋ぐなどのスキンシップでお手当を要求するのは絶対にやめること』をおすすめします。

では、スキンシップをしてくるパパはどうすればいいのでしょうか。

私はパパがキスやハグをしてこようとしたら、冗談っぽくやんわり交わすようにしていました。

それで満足してくれるパパも多いので仕事だと思って割り切っています。

しかし中には、それ以上に求めてくるパパもいました。あなたのパパもこのようなタイプかもしれませんね。

私はそのようなときのために、最初からスキンシップなどもあるものと考慮して、最初の条件交渉でお手当は安売りをあまりしないように心がけています。

冒頭でもお伝えした通り、ハグやキス、手を繋ぐなどのスキンシップにお手当相場は存在しません。男性の欲に対して色恋をかける商売であるパパ活のビジネス構造を考えると、『男性は多少なりとも下心のあるもの』として最初から認識することが賢明です。

もちろん、まずは上手にお断りすることも大切ですが、最初からスキンシップなどもあると考慮して、通常のデートに対するお手当相場の中にプラスして条件交渉しておきましょう。

ハグやキス、手を繋ぐなどのスキンシップを考慮したお手当相場を下記にわかりやすくまとめました!

実際にパパに交渉するときは内訳は言わずに交渉金額の合計だけ伝えましょうね。

※定期の場合、会う頻度を週1と仮定して算出しています。

契約内容 通常の相場 スキンシップ代 交渉金額の合計
都度/大人なし ~5,000円 +2,000円 7,000円
都度/大人あり 3万円 +1万円 4万円
定期(月極)/大人なし 5万円 +3万円 8万円
定期(月極)/大人あり 15万円 +5万円 20万円

生理的に無理なパパにハグやキスを迫られたら?

生理的に無理なパパにハグやキスを迫られることもありますよね。

そのようなときは、さりげなく断るのがオススメです。

なぜなら、パパのプライドを保てるとともに、あなたが嫌われる恐れを最小限に減らせるからです。

うまく断るにはその場で断る方法と、事前に迫られないようにする対策があります。

①その場で断る方法

生理的に無理なパパからハグやキスを迫られた際は、上手に断らないと『こんなに尽くしてきたのに君はなんて態度なんだ!!』と逆上する恐れがあるので注意が必要です。

下記の3つの伝え方を活用しましょう!

  • 人通りの多い場所では「誰かに見られると困るから
  • 既婚者パパには「パパの奥さんに迷惑をかけたくないから
  • パパが仕事をしているなら「仕事の関係者に見られるとパパの仕事に悪影響がでるから

これらは、パパに嫌な思いをさせないどころか「自分を気遣ってくれている」と思われ、好感度が上がる可能性もあります。

なので、生理的に無理なパパにハグやキスを迫られたら、上記のようなセリフを使ってパパを断るようにしましょう。

それでもしつこく迫ってくるキモパパの場合、次で解説している『撃退方法』をご覧ください。

②そもそも迫られないようにする方法

では、そもそもキスやハグを迫られないようにするにはどうすればいいの?」と思いますよね。

事前対策で必要なポイントは、『キスやハグを迫られないようにしつつも、好かれる』ことです。

この条件を満たすためには、『そもそも迫らないパパを見つける』か『迫られないテクニックを身に付ける』のどちらかが必要になります。

しかし、『迫られないパパを見つける』のは非常に難しいです。

パパにも性欲がありますし、自分が性欲があることをプロフィールに記載することはないので、事前に見分けることは難しいです。

そこで、下記3つのキスやハグを迫られないようにするテクニックを身につけましょう↓

  • パパ側にカバンを持ってパパをブロックする
  • 食事中はパパの目につかない場所に手を置く
  • 性欲を刺激しないファッションを心がける

以上のことをすると、パパは迫りにくくなります。

まず、カバンをパパとの間に置くことで、精神的に距離を取れますし、手を握ることや腕を組むこともできなくなります。さらに、キスやハグをしてきそうになれば最悪の場合はカバンで防ぐことも可能です。

次に、食事中に手を隠すと、パパから気軽に手を触られないようにすることができるのでオススメです。パパのなかには、いい雰囲気になってきたとたん手を握ってくる人もいるので気を付けましょう。

最後に、いやらしくないファッションをすることで、パパをそういう気にさせないことも大事です。あるパパは、ミニスカートで来た子は「いける!」と判断すると言っていました。そんな気がないあなたにとっては危険ですよね。なので、ある程度パパと関係性が構築できるまでは露出度の高い服装は控えて、なるべく性欲を刺激しないファッションを心がけましょう。

拒否してるのにハグや身体を触ってくるキモパパを撃退する方法

拒否してるのにハグや身体を触ってくるキモパパを撃退する方法
さりげなく断ってもハグや身体を触ってくるしつこいキモパパはどう撃退すれば良いの?」と思う方もいますよね。

拒否しているのに、ハグや体を触ってくるキモパパを撃退する方法には3つの段階があります。

①はっきりと断る

拒否しているのにハグや体を触ってくるキモパパを撃退するには、はっきりと断りましょう

はっきりと断ることで、キモパパをひるませことができます

具体的には、

  • そういうことはできません!
  • そんなことするならもう会えません!
  • 私には彼氏がいます!

などです。

大きな声で断ることでパパもひるみやすいのでオススメです。

また、パパがあなたを好いているほど、あなたを傷つけたのだと分かり撃退できる可能性が高まります。

嫌がっているのにスキンシップを強要したり、断ったことで逆上するようなパパは、そもそも人の気持ちを考えることが出来ないサイコパスである可能性が高いので、今後エスカレートして事件に巻き込まれる前に関係を絶つことをおススメします。

②大声で周囲に助けを求める

はっきりと断っても強行してくるキモパパには、大声で周囲に助けを求めましょう

そうすることで、周囲の人が助けてくれる可能性がありますし、なにより、パパが逃げ出す可能性もあります。

例えば、

  • 助けてください!
  • この人に襲われています!

などです。

また、周りに人が多い場合、目についた一人に助けを求めるといいでしょう。

なぜなら人間には、周りに人が多いと「他の誰かが助けるでしょ」と思い、動いてくれない性質があります。

なので、本当にピンチの時には、「そこの赤い帽子の人!助けてください!襲われています!」のように、「自分に助けを求めている!」と思わせれるように大声で叫びましょう。

③防犯グッズで撃退

『大声で周囲の人に助けを求めましょう』と書きましたが、嫌がられても強行するようなパパは、あえて人がいない場所を狙って犯行に及んでいる可能性が高いです。

実際に過去、パパ活で強姦されたり殺人事件がおこった現場は人通りのない場所でした。

そのようなときは、最終手段として防犯グッズを常備しておいて、いざとなったら使うことをオススメします。

すぐに取り出せるような位置に、スタンガンや催涙スプレーを持っておき、ピンチの時には、それで自分の命を守りましょう。

使うには心理的な抵抗があるかもしれませんが、力の弱い女性が男性から逃れるためには躊躇している暇はありません。

それに、防災グッズを持っておくことで交渉する際にも強気にでることができます。

最悪これで撃退すればいい」と思えることで、危険な状況でも強気になれるのです。

なるべく交渉段階でパパを撃退できた方がいいので、防犯グッズを持っていることにより、交渉も有利に働くことができるので持っていて損はないですよね。

まとめ

パパ活のスキンシップに相場はないので、あなたが自由に値段を決めて構いません

しかし、パパの中には突然スキンシップをしてくるパパもいます。そんなときは、さりげなく断るようにしましょう。するとパパを傷つけることもありません。

それでもダメなら、ハッキリと断ります。これでパパがひるむ可能性があります

しかし、それでも強行してきたら、大声で周囲に助けを求めましょう。すると、周囲の人が助けてくれます。

しかし、もしそこが人気のない場所なら、防犯グッズで対抗しましょう。か弱い女性を守るためには防犯グッズが最適です。

パパ活をする以上、危険が付きまとうものです。キャバクラのようにあなたを守ってくれるボディーガードはいないので、しっかり自分の身を守る対策をして、安全にパパ活ができるといいですね。

この記事を読んで、あなたがパパ活を安全にできるようになったら幸いです。