おすすめパパ活アプリTOP3
目次
私もパパが欲しいと思った理由
きっかけは海外旅行
私がパパを欲しいと思った理由、その始まりは初めて行った海外旅行です。
当時、新卒で入社した会社にOLとして勤めていた私。パパ活や夜職とはまったく縁のない日常を送っていました。
毎日早朝出社して、たまに残業はするけど基本は定時退社。実家に住んでたので、母親が作る温かいご飯を食べて、同じぐらいの時間に就寝してまた仕事…と、
特に変わり映えがするわけではない毎日でしたが、それはそれで幸せだったのです。
しかし、長期のお休みがとれた年末年始に、初めての欧州へ旅行で訪れた際に私の人生が変わります。
西欧の繊細な装飾が美しい建築物に、自分のまわりを行き交う、人種もルーツも違う人々。
あまりにも新鮮で魅力的な光景に、海外で暮らしてみたい!と大きな目標を持ちました。
理想と現実のギャップに苦悩する日々
新卒で入社した会社を勇気をだして退職し、海外移住の為に、専門スキルを学ぶ学校への入学を決意します。
もともと、実家暮らしだった為かなりの貯金はありましたが、専門学校の費用にほぼ充ててしまったので、
地方から上京した私はお金がほぼすっからかんでした。
学校に通っている間は、経済的に厳しい状況が続き、このままだと、学校を卒業した後も相当働かなければ海外に行けない…と焦り始めました。
そんな中、学校の合間をぬって働き始めた銀座のラウンジで、席に着いたお客さんからパパ活の話を初めて聞いたのです。
パパ活を始める前の貧困時代
賃貸よりも割安なシェアハウスに滞在
一人暮らしをするにはお金がかかることは聞いてはいましたが、実際に見積もってみると、今の自分の経済状況ではとても不可能なことが分かりました。
そこで検討したのは、賃貸よりも安く済むシェアハウス。複数の他人と同じ一軒家をシェアしながら生活する居住スタイルです。
見知らぬ他人と生活することに若干の抵抗がありましたが、初期費用や家賃がだいぶ安く済むことを考えると選ばぜるを得ませんでした。
キャッシュでやりくりした数ヶ月
シェアハウスに住み始めて、家賃は想定していたよりも安く済みましたが、それでも生活が苦しいことに変わりはありません。
専門学校も忙しく、バイトも充分に入れなかったので、ずっと「お金がない…」と暗い気持ちだったことを覚えています。
ひどい時は、数ヶ月足りない分のクレジット代の請求費分を、クレジットのキャッシュでまかなうこともありました。
事実上は借金をしていることと同じです。この先大丈夫だろうか…と何度も不安になっていました。
パパ活デビューするも苦戦する日々
初めてのパパ活でホテルに連れ込まれそうに!
私のパパ活デビュー初日は、相手の男性に無理やりホテルに連れ込まれそうになるという悲惨なものでした。
私がパパ活を初めて実践したのが、パパ活アプリの利用です。知名度があり人気のものが良いとハッピーメールを利用しました。
すると、すぐに数人の男性ユーザーからメッセージが返ってきました。早速、男性と会う約束を取り付けたのです。
あまりにも上手くいきすぎて、少し舞い上がっていたのかもしれません。この後、大変なことになるとも知らずに…!
当日会った男性は、40代くらいで喋り方も穏やかで普通のサラリーマンといった外見。
しかし、レストランで初対面なのに、やたらとべたべたスキンシップが多い点が若干気になっていました。
食事を終えた後、お手当をまだ頂けてなかったので「これって私から聞くべきなのかな…。」とか考えながら男性についていくと、気づいたらそこは何とホテル街!
最初のやり取りで食事のみと約束していたので、そういうつもりはないことを驚いて断ったのですが、腕を引っ張って半ば無理やりにホテルへ入ろうとしたので、驚いて抵抗して別れました。
初めてのパパ活は、こうしたトラブルから幕を開けたのです…。
複数のパパと契約するも性病を移される
パパ活を続けていく中で、徐々に慣れてきたのか複数人のパパと定期的な関係を結べるようになっていきました。
その中の1人に、「大人の関係になってくれたら、もっとお手当を弾んであげるよ」と甘い言葉に誘われて乗ってしまったのです。
パパと一緒にホテルで過ごしてしまい、数週間後、性器ヘルペスを移されてしまったことが発覚しました。
お金が欲しいからといって、迂闊な行動をとってしまった結果が仇となりました…。
仕事として試行錯誤しながら真剣に取り組みはじめる。
最初は何も分からず、痛い目にも沢山あってきた私ですが、少しづつコツを掴んでくるようになりました。
とにかく、最初に数で出会いのアポをとることが重要。毎日朝は5〜10人、新規のメッセージを送り続けました。
顔合わせをこなしていき、何度か食事の関係が続いて定期の関係になれそうな男性を、常に3〜4人キープするようにしていました。
パパ活であっても相性はとても大事。無理して付き合っていても神経はすり減るし、長く続きません。
男性との出会いを重ねていきながら、自分はどんな性格なのか、長所をどう活かせるのか分析してノートにメモするようにしていました。
『沢山の男性に会って相手を見極めること』がすごく重要だと学びました。
安心安全な環境でパパを探そう!
パパ活をする手段で、今1番お手軽で男性とも出会いやすいのがアプリやサイトを活用すること。
特に、パパ活専用のアプリは、パパ活に理解のある男性と出会いやすいので、初心者のパパ活女子も始めやすいから助かりますね。
色々試してみて自分に合ったアプリを使いこなすのも良し、複数を効率的に同時使用するのもおすすめですよ。
ホテルに連れ込まれそうになった経験や、性病になってしまった経験から、実際にどのアプリが本当にオススメなのかを私の経験に基づいて紹介します。
①『ミントC!Jメール』24時間365日電話サポートあり
運用実績18年以上・全国に600万人以上の会員がいる安心の老舗企業が運営する出会い系マッチングアプリの『ミントC!Jメール』です。②競争率の低い『ワクワクメール』
続いて、創業20年のワクワクメールです。気軽にメールを送れるのがウリ!③会員数1500万人以上『イククル』!
趣味から繋がれる大手出会いコミュニティ!いろんな出会いの可能性が広がります!動画を活用しての自己紹介が充実しているため、顔合わせでのお手当をもらえる可能性が高く、1度きりの関係のパパを数多く会って、お手当をいただくのは非常に効率が良いです。
ようやく継続的にお金をくれるパパが見つかる
最初は月に10万円もいかなかったパパ活の収入ですが、約1年間継続してパパ活を行った結果、長期でお付き合いしてくれるパパが2人できました。
食事だけで大金をくれる太パパの存在
私の夢の実現に大きな存在となった太パパは、食事だけで都度3〜5万、海外へ渡航する度に都度50万円くれた超羽振りの良い経営者パパでした。
SugarDaddy(シュガーダディ)で出会った経営者パパは、最初、プロフィールに写真もなく、メッセージも短文が多かったので「大丈夫かな…?」と少し不安になりました。
ですが、会ってみるととても穏やかで対照的な50代の経営者の男性でした。
何度か食事をご一緒するうちに、どうやら私が目標を持って東京で頑張っていることに好感を持ってくれたらしく、
お手当も食事のみで3万、5万…と大金を頂けるようになったのです。
また、私が就職活動で海外へ行く際は、軍資金として毎回30〜50万を包んでくれました。
夢を掴んで渡航してからは、連絡を取ることはあまりなくなってしまいましたが、間違いなく自分の夢を叶える為の大きな存在となった方でした。
今でもこの経営者パパには、とても感謝しています。
パパに「面白そう、応援してあげたい!」という気持ちを持ってもらえたら、すごいお手当が貰えてしまうかも!
生活費を負担してくれる良パパの存在
2人目のパパは、スマホに新幹線代と、生活費をだしてくれる優しいベンチャー企業の役員パパでした。
当時、銀座のラウンジで働いていた時にお客さんとして出会ったのが某ベンチャー企業の役員パパでした。
過去に同じく水商売の女性に惚れこんで痛い目に合ったらしく、お金が交わる関係は好きじゃないと明言したので、
パパとしては適さないかな…と思っていたのですが、夢を叶える為に応援してくれるということで関係を結んでみることに。
役員パパは、私が家族の都合で定期的に故郷へ帰っていた際の新幹線代の往復を毎回だしてくれました。
また、出会った当初ちょうどパソコンの買い替え時だったのですが、それを相談するとポンっと最新モデルのパソコンを買ってもらえました!
ちょうどパパも自分のを買い換えようとしていた時だったのだとか。さすがにこの時は「私超ツイてる…!」と心の中でガッツポーズを決めましたね。
また、海外出張が多い方なのでよく免税品にてコスメを買ってきてもらうこともよくありました。
どんな方法で支援をしてもらえるパパなのかを見極めよう。
長かった東京でのパパ活時代。そして念願の夢が叶う
定期のパパと出会いながらも並行して勉強や仕事も頑張り、やっと目標資金を貯めることができました。
また、海外での就職先も無事に見つかり、晴れて海外就職・移住の夢が叶ったのです。
これまでの3年間に会った男性の数は、100人を超えてると思います。辛いこともありましたが、勇気をだしてパパ活を始めてみて良かった!と心から思いました。
現在は、憧れの海外で苦労しながらも頑張っています!
↑昨年の夏に公園で友達家族とピクニックした時の写真です
現在は渡航した先の海外で、切磋琢磨しながらも充実した毎日を過ごしています。
生活も、仕事も、語学も、全部が1からの挑戦。
現実には、日本にいた時と同じようにはお金を稼ぐことは難しいと実感しています。
でも、東京ではあれだけ頑張ったんだから、絶対に乗り切れる!と自分を信じながらこれからも前を向いて進んでいこうと思っています。
私も、「こんな自分に投資してくれるパパなんて、見つかるのだろうか?」と最初は疑心暗鬼でした。
でも、諦めずに自分からアクションを起こし続けることで、必ずあなたに合ったパパが見つかると思います。
今、パパが欲しいと悩んでいる女性は、ぜひ最初の一歩を踏みだしてみて下さいね。夢を叶える為に頑張りましょう!