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元キャバクラ嬢が教えるお客さんをパパに育てるコツや両立法 | パパ活マニュアル

更新日: 投稿日:2019/10/22

この記事を書いたパパ活女子
パパ活ももこ
パパ活女子詳細
パパ活ももこ
パパ活ももこ
約3年間、海外留学を目標に日本でパパ活をしていました。 パパ活の最高月収は月80万円。今でも定期のパパ数人とは関係継続中
キャバクラとパパ活どっちが稼げる?お客さんをパパにしてキャバとパパ活を両立できる?それぞれのメリットとデメリット、どんな人が向いているかを詳しく解説しています。パパになるお客さんを見分けるコツと育て方もご紹介!どちらがいいか迷った時に役立つ記事です。

パパ活とキャバクラどっちを選ぶべき?

キャバクラとパパ活両立することはできる?

パパ活とキャバクラ、私にはどっちが合っているのかな?多く稼げる方がいいんだけど…。

キャバクラやパパ活は、報酬を得るにおいて男性を相手にするという意味では共通点があります。しかし、環境や身にまとう雰囲気などはそれぞれ大きく違います。

今回はパパ活とキャバクラの違いを解説した上で、パパ活とキャバクラを両立していく方法や、キャバクラのお客さんを自分のパパにするコツまで細かく解説していきたいと思います。

キャバクラとパパ活の違いを比較

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キャバクラ パパ活
稼げる金額 時給2,500円〜3,000円 時給5,000円前後(お食事2時間で10,000円で計算)
拘束時間 平均4時間前後 平均2〜3時間前後
ルール 接客におけるマナーの他、ノルマやペナルティがお店によって定められている 常識的なマナーの範囲内だが基本的には個人で自由に決められる

 

キャバクラとパパ活はそれぞれ時間や内容によって得られる金額が異なります。

特に大きく違うのはいただけるお給料や取り分。キャバクラでは稼いだお給料のいくらかはお店に入ってしまいますが、パパ活では頂いたお手当は全て女性の取り分となります。

またキャバクラはお店によってルールが決められていますが、パパ活は基本的にはルールはなく自分で条件を決めてパパへ提案し、相談の上で自由に始めることができます。ただし自営業のように自分で何でも決めないといけません。

キャバクラで稼ぐメリットとデメリット

キャバクラで稼ぐメリット
  1. 時給が高く必ず収入が発生する
  2. 時給以外の収入が見こめる
  3. 自分のペースで働くことができる
  4. お洒落や美容といった美意識が上がる

 

キャバクラで働くメリットの中でも、特に目立つのが普通の仕事と比べて高い給料が発生するということ。

またシステム上、時給の他にお客さんと出勤前に食事をして一緒にお店へ同伴するともらえる同伴バックや、女性が飲むドリンクをお客さんから注文してもらえるとつくドリンクバックなど多くのバックシステムがあります。

プラスアルファのバックシステムを上手く利用して、お客さんを管理しながら多くの金額を稼ぐ女性もいます。

今は夜のお仕事一本といった女性ばかりではなく、OLや女子大生といった普通の女性がキャバクラで働くことは当たり前の世の中となりました。学業やお昼の仕事を考慮して、出勤日数を自由にしたり終電上がりOKといった優しいルールを設けているお店も今では多いですね。

キャバクラで働くには、女性らしく身だしなみや化粧をこなすことが求められます。お店に在籍している他の綺麗な女性と共にいると、無意識に美意識が上がることも。

キャバクラで稼ぐデメリット
  1. 深夜まで働くと生活リズムが乱れる
  2. ノルマやペナルティがキツい
  3. 接客業なので精神的に疲れる

デメリットは深夜まで働くと生活リズムが崩れてしまうということ。

勤務時間のコアタイムは基本的に平均夜の8時〜23時前後ですが、お客さんの入りによっては夜遅くまで残って欲しいと頼まれることもあります。いつの間にか昼夜逆転生活になってしまう恐れもあるので自己管理が必要です。

多くのお店で採用されているノルマやペナルティも悩みのひとつ。夢や目標であったり、生活を楽にする目的で始めたキャバクラの仕事が、いつしかストレスとなってしまわないように気をつける必要がありますね。

またキャバクラでは常に接客業として、お客さんを喜ばせる為に常に空気を読んだり話題を考えたりしないといけません。特に初体験で慣れていない人は、最初は精神的に疲れてしまうかもしれませんね。

キャバクラが向いているのはこんな人
  1. 男性と会話するのに慣れていて得意
  2. 多少のことではへこたれず、精神的に強い
  3. こまめな連絡も平気
  4. わいわいした雰囲気が好き
  5. お酒が強い
  6. 体力的に夜遅くまで働いても平気

 

まず、キャバクラで向いている点に男性と会話することが好き、あるいは苦手ではない点が挙げられます。

基本的にキャバクラでは男性と楽しく会話をしたり、お酒の場を盛り上げることが仕事です。男性と会話をするのが苦手で全く話せない…。という女性は最初は慣れてなくても、ずっと改善する努力もなく同じ状態が続くとお店的にも印象は良くありません。

キャバクラでは毎日常連から新規のお客さんまで様々な性格の方が来店します。相手によってはお酒の場という事も影響して、女性に対して暴言やセクハラ発言をすることも。

しかし毎回真に受けて傷ついていたら仕事は勤まりません。多少キツイことを言われても、笑い飛ばしながら聞き流すくらいのメンタルが時には必要です。

また、お店でお酒を飲んで男性と話すだけといった一見楽なイメージを持たれがちなキャバクラの仕事。現実は、お客さんが自分のリピーターになってもらえるように日々営業メールをこまめに送ったりと裏の地道な努力も必要です。

また多くのキャバクラではノルマやランキングなど、売り上げをあげる為に女性同士を競わせるルールもあるので、努力なしでは多くの給料を稼ぐのは難しいでしょう。

キャバクラはどちらかというと個人戦より団体戦の場面も多いです。

ヘルプの女の子も含め、お店全体の皆んなで協力してお客さんの席を盛り上げるので、ワイワイした空気が好きだったり、その場を自ら楽しい雰囲気にするのが上手な女性はお店でも好かれます。
 

パパ活で稼ぐメリットとデメリット

パパ活で稼ぐメリット
  1. 短時間で稼げるため割が良い
  2. 月極パパや定期パパを持つことで楽して安定した収入が入る
  3. やり方が簡単で空いている時間でお小遣い稼ぎができる
  4. 好きな時に始められて、好きな時に辞められる
  5. 水商売を疎遠しているリッチな男性と出会える

パパ活は高級なレストランで食事をしたり、お茶やお酒を飲むといった時間を男性と共に過ごすことで、お手当を頂くことができます。

所要時間は平均的に2〜3時間程度なので、単価が高いとキャバクラと比べて効率的に稼ぐことができますね。

またパパ活が上手くいってくると、月で決まった金額を受け取る代わりに何度か男性と会う「月極パパ」や、定期的に会う約束を結んで報酬をもらう「定期パパ」を持つことで、毎日働かなくても安定してして稼ぐことが可能です。

キャバクラは基本的に営業時間が夜なことが多いですが、パパ活は自分が時間がとれる時に予定を立てることができます。

私がパパ活をしていた時に出会った何人かの経営者の男性も、仕事のすきま時間を使ってパパ活の顔合わせやお茶を楽しんでいたようでした。

パパ活で稼ぐデメリット
  1. 生活していくには収入が不安定
  2. 大人の関係を強要されることがある
  3. 詐欺や食い逃げといったトラブルが起こりやすい
  4. 知人に身バレするリスクがある

 

一方、メリットだけだと良いことばかりのパパ活にはデメリットもあります。男性側からのドタキャンや関係の解消も起こりえるため、いきなりパパ活だけで生活していくのは最初はハードルが高いと言えます。

またパパ活は安全なお店などの介入がありません。完全にプライベートな関係となります。2人だけで過ごす時間も長いので、男性も恋愛感情を抱きやすくなるのは自然なことと言えるでしょう。

その延長線上で、大人の関係を持ちかけてきたり最悪の場合、危険なストーカーとなってしまうケースもありえます。

パパ活はメディアの影響などで認知度は高いですが、良くない印象を持っている人も沢山います。

なかにはパパ活目的の女性を狙って食い逃げや詐欺行為を仕掛けようとする悪い男性もいるので、自分自身が責任を持って被害に合わないように気をつける必要がありますね。

また店内で接客するキャバクラとは違い、パパ活はレストランやカフェといった人目に多く触れる場所が多いので、知人や友人などの身バレといったリスクもあります。

パパ活が向いてるのはこんな人
  1. 笑顔が魅力的で明るい
  2. 年の離れた男性が好きで苦手じゃない
  3. 自分で男性が好む身だしなみや服装・髪型などを整えられる
  4. 食事の好き嫌いがない
  5. お酒がある程度飲める

パパ活では男性と2人の時間になることが多いので、いつでも男性の前で笑顔でニコニコしていることは大切です。

愛嬌であったり、男性といることが楽しいと表現できる女性はパパ活も上手くいきやすいです。男性もせっかく女性と一緒にいるのであれば、その時間を、お手当の時間と割切られるような態度ではなく、笑顔で楽しんでくれる女性の方が当然良いですよね。

またパパ活は年がひと回りもふた回りも離れている男性が多いです。なのでそういった男性に対する抵抗感がない女性にもパパ活はおすすめです。

またキャバクラはドレス着用、髪型も美容院でといったルールがありますが、パパ活は服装も髪型も完全に女性によってスタイルが委ねられます。

だからといって何でも自由にしていいわけではなく、パパ活をする男性が好みそうな服装や髪型、化粧などを自分自身でこなせる女性は多くのパパも捕まえやすいでしょう。

パパ活ではレストランやお酒を飲むバーといった場所で男性と会う為、事前に男性から食べ物の好き嫌いなどを聞かれることがよくあります。あまりに好き嫌いがありすぎると男性も引いてしまう為、何でも食べれた方が結果的にお互いが楽しめますね。

また女性と一緒にお酒を飲むことが好きな男性も多いので、一緒に楽しめた方が良いに越したことはありません。男性もお店を提案しやすくなり話がスムーズに進みそうですね。

キャバクラとパパ活両立することはできる?

キャバとパパ活の両立は、最初は大変かもしれないけれど、コツを掴めば大幅収入が期待できます!

大学や昼間はOLとして働いている女性だと、キャバクラとパパ活を両立するのは最初はハードルが高く苦労することもあるでしょう。まず時間的な余裕をとることが難しいのと、上記のツイッターの意見のようにプライベートで彼氏がいると、仕事とプライベートの両立さえも大変です。

ですがキャバクラで安定した収入を得つつ、仕事に慣れてきたらパパ活も並行して進めることはまさにいいとこどり。大きく稼げるチャンスだと言えるでしょう。

なぜならキャバクラでは安定した時給がもらえ、かつ若い女性に会いにくる男性の中ではパパ活の候補ともなり得る男性が多いからです。またキャバクラで培った接客術や気遣いは、パパ活でもうまく活かすことができます。

(勿論キャバクラをやっていることが分かってしまうような素振りや服装などは控えた方がいいでしょう。)

キャバクラでパパを見つける方法

キャバクラでパパを見つけている人も実際には沢山います。

大きく金額を稼ぎたい場合はキャバクラとパパ活を両方とも同時並行すると良いですが、実はキャバクラで働きながらお客さんのパパを見つける女性も多くいます。

パパになりそうなお客さんの特徴

キャバクラでどうやってパパとの出会い探せばいいのかというと、1番は自分個人に対して強い興味を持ってくれていて、狙い目はかつお金をお店に落とすぐらいなら外で会って直接君に渡したいと申しでてくれる男性。

中にはお店に会いに行く行為を嫌がり2人で会いたがったり、仕事が忙しくてなかなか女性の出勤日に来れない男性もいます。そんな男性側からお店を通さないお付き合いを申しでてくれるのであれば、パパ活のお手当交渉もスムーズに進みやすいでしょう。

多くの男性は若い女性にちやほやされたいが為にキャバクラへと足を運びますが、本来キャバクラの遊び方のマナーとしては店内で会うことがキャストの女性にとっても喜ばしいですよね、ですが実際は店外で会おうと誘いを持ちかける男性も多いのが事実です。

キャバクラの仕事だけをしているとこういった男性のお客さんは悩みの種ですが、逆転の発想で上手くお互いのニーズを合わせましょう。

キャバクラのお客をパパに育てる方法

キャバクラのお客をパパに育てる方法
お客さんをパパに育てる1番のコツは、お店の人という立場から一歩踏み出すことです。

もしも現在キャバクラで働いているのであれば、自分のお客さんをパパへと育ててみるのも良いでしょう。

お客さんから自発的にパパ活を申しでるように仕向けるのが理想的です。

仲良くなった男性と2人で話す機会があれば、自分がなぜキャバクラで働いているのかや夢や目標を普段からそれとなく打ち明けるといいですよ。(例:「キャバクラを辞めたいけど、奨学金返済の為にお金がどうしても必要なんです…。)など」

自分から直接的にお店の外で会わないかを交渉するのはリスクがあります。ルールが厳しいお店だと、万が一その情報が耳に入ったら良い印象は受けません。

キャバクラで会いにいくだけの関係より、もっと親密に応援してあげられるような関係を築けたら…と思っている男性も少ないはず。常に日頃から、男性がパパ活の誘いを持ちかけやすいような雰囲気や、男性の内心を理解しておくことが大切ですね。

まとめ

キャバクラとパパ活は似ているようで実はそれぞれ特徴や、向いている性格が違います。

自分に合ったスタイルでお金を稼ぐことができるのが1番ですが、数や経験をこなすことで、キャバクラとパパ活を両立することが可能です。
安定した時給が稼げるキャバクラと、短時間で大きな金額が稼げるパパ活それぞれの両方良いところを使って、時には相乗効果で沢山稼いじゃいましょう!