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退屈な男性とのデートを乗り越えるコツ | パパ活マニュアル

更新日: 投稿日:2019/10/10

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E子
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E子
E子
ツイッターにて、アラサー独女アカウントとして名を馳せる。 いよいよおかしくなり始めた恋愛観が、世の女性の共感を呼んだり呼ばなかったり。 自身の婚活恋活の経験をもとに記事を執筆し、若き乙女たちの恋愛人生がより豊かになるよう導きたいと考えている恋愛ライターである。
男性の一人語りが永遠と続き、興味もわかないし面白くない。

大したことのない自慢話に付き合わされ、「すごぉい」と言うのにも飽きてきた。


女性ならば誰しも、このような経験はあるのではないだろうか。

私はパパ活や夜職の経験がないのに、このような退屈なデートの経験は山ほどある。

必死になって男性を楽しませよう、自分も楽しもうとしてきた、あの努力は何だったのか。だったらパパ活でもすればよかったのではないかとさえ考えさせられる。

特に若い女性というのは、パパ世代にナメられやすい。

「まだ何も知らないだろう」
「多少盛って自分の功績を語ってもバレないだろう」

などと思われてしまうのだろう。
 

私も、若いころの方が今よりずっと、そういう退屈なデートに遭遇することが多かった。
パパ活女子の憂いがよく分かるような気がしてくる。

筆者はE子。(@escape_no_e_yo)

E子

ツイッターにてアラサー独女アカウントとして名を馳せる。
婚活を趣味とし、婚活に人生をかけ、婚活を生きがいとし始めた女である。もはや結婚しては婚活を続けることができなくなってしまう、というのが一番の悩み事であり、今後も婚活を一生続けるために独身を貫くべきか…と頭を悩ませる日々である。
パパ活の経験こそないものの、パパ活に邁進する若き乙女たちの憂いは理解し、寄り添えるのではないかと考えている。
 
 
本日はわたくしE子が、退屈なデートを乗り越えるためのコツを伝授する。

1.定番「さしすせそ」の濫用

定番「さしすせそ」の濫用

退屈なデートがなぜ退屈なのか、考えてみてほしい。

いろいろ理由はあるだろうが、会話というのは本来キャッチボールであるべきなのに、
それが正しく実施されないからストレスなのである。

ただひたすら、こちらが受け取れないような意味不明なボールを投げ続けられる、そんな時間だからストレスフルなのである。

ここで君たちがストレスを感じるのは、君たちの優しさゆえである。

きちんと受け止めて、会話をしよう。ちゃんと反応してあげよう。

という想いこそが、ストレスを生む。

いいだろうか。

きちんと会話のキャッチボールができない人間の話など、聞かなくていい!!!

私は、こういった一方的なつまらない話をしてくる男性に出会ったら、一切話を聞かない。
まったく別のことを考える。

「今年の年末年始、どこへ行こうかな。冬だから、どこがいいかな。友達を誘ってみよう」

とか。

「あっちの席に座ってるカップル、なんだか不穏な空気だな。なに話してるのかな。別れ話かな。だとしたら原因はなんだろう。男の甲斐性のなさが原因かな。見るからにパッとしないもんな」

とか。

とにかく、全神経を、相手の男以外の何かに集中させて、徹底して話を聞かない。

相槌は、定番のアレがオススメだ。

さ:さすが~!
し:知らなかった~!
す:すごぉい
せ:センスあるぅ
そ:そうなんだ~


合ってる?あんまり自信ないんだけど。

つまるところ、相槌でなにを言おうとあまり関係がない。

相手も、君たちの言葉など一切聞いていない。
ふつうに笑顔で「そうなの~?」と言っているふりをしながら「早漏なの~?」と言っていたとしても、気づかないレベルで聞いていないだろう。

だから相槌はなんでもいいのでとにかく笑顔で、何も考えずとも上記のさしすせそくらいは言えるようになっていてほしい。

ちなみに、このようにクソ面白くもないシチュエーションで、
一切興味のない相手にむかって、
キラキラとした笑顔を取り繕うことは、いい練習になる。

そう、このトレーニングを積むことで、確実に写真写りがよくなるだろう。
どんな心境のときでも笑顔を自在に作り上げるスキル
これは、モデルはもちろん、ミスコン、アナウンサー、人前に立つ仕事全般で必要となるものだ。身につけておいて損はない。

2.対人スキル向上のためのトレーニングだと思う

対人スキル向上のためのトレーニングだと思う

さて、上記の話、
「退屈なときも笑顔を作るスキル」が仕事やプライベートでも役に立つ、
というものとも通ずるところがあるのだが、

パパ活は仕事である。

だからきっと、仕事上で役に立つスキルをたくさん身につけるチャンスがある。
 

パパ活に対して否定的な意見を述べる人も多いようだが、
個人的には「パパ活」自体が悪だとは全然思わない。

「パパ活」で若くして簡単に大金を稼ぎ、稼いだだけ使い、金銭感覚がおかしくなり、パパの援助なしには生きられなくなってしまう…
そういった状況が批判の対象になるのはわかるが、節度をもってパパ活をおこなうのならば、個人の判断で勝手にすればいいのではないだろうか。
 

パパ活女子が将来どんな仕事に就くかはわからないが、接客にしても営業にしても、社内の人間関係構築にしても、パパ活で得たスキルを活かすことはできるはずだ。

ただなんとなく時間をつぶして「パパ活」を執り行うのではなく、
1分1秒たりとも無駄にすまいという思いで、
なにか学びはないか、得るものはないか、という考えで挑んでほしい。
 

面白くないおじさんと仲良くなる、好きでもないおじさんに興味があるかのようにふるまう、一切聞く必要のない話を忍耐をもって数時間聞き続ける、
これらの技能は必ず、社会に出て役に立つ。


3.パパと真摯に向き合って尊敬ポイントを探す

最後に一番重要なことを言うわけだが、

相手は、自分より長い年数生きているひとだ。

まれに、とんでもないクソもいるだろうが、どこか自分より優れていて尊敬できる部分をみつけようと努力してほしい。
そして、きっと必ず尊敬できるポイントはある。

それが、今の君たちにとって何の興味関心もないジャンルの知識だったとしても、
よくわからないビジネスの話で難しくて理解できなかったとしても、
できる限りそれを理解できる境地にまで近づこうと努力してほしい。

他人から何かを吸収しようという姿勢は、人間の成長に欠かせないものだ。

自分の才能や知識に驕って他人から教えてもらおうという姿勢をとらない人は、成長のスピードが遅くなる。

せっかく「パパ」という目上の立場のひとと会う機会があるのだから、
これは君たちの人間的成長のための絶好のチャンスととらえてほしい。

わからないことがあれば、興味をもって教えてもらおうとし、
次会う時までに調べて勉強する。

そのような姿勢のある若者は異性同性問わず可愛いものだし、応援してあげたくなる。

「若い女の子だからご飯をおごってあげたい」
というマインドから、

「人生を応援してあげたい弟子のような存在」
と思わせるまでに、

パパを変えさせるくらいであってほしい。


4、まとめ

以上、退屈なデートを乗り越えるためのコツ3選である。

ほんとうに退屈でどうしようもない場合は諦めて、さしすせそを濫用。

しかし、まずは「退屈」と感じてしまう自分の姿勢に問題はないか、
自分の知識量が相手に追い付いていないから退屈なのではないか、
などと、懐疑することを忘れず、しっかりと学びある時間をすごすべく考えてほしいと思う。

前回のE子さん執筆コラムはこちら↓