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パパ世代が若い女の子とデートするときに気を付けるべき4カ条 | パパ活マニュアル

更新日: 投稿日:2019/09/18

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E子
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E子
E子
ツイッターにて、アラサー独女アカウントとして名を馳せる。 いよいよおかしくなり始めた恋愛観が、世の女性の共感を呼んだり呼ばなかったり。 自身の婚活恋活の経験をもとに記事を執筆し、若き乙女たちの恋愛人生がより豊かになるよう導きたいと考えている恋愛ライターである。
ただ、「金持ってるおっさんと会って利益を享受する」という目的でパパ活をしている女子もいるようだが、本来、女性にとってパパ世代のおじさんというのは魅力的であるはずだ。

豊富な人生経験、年上ゆえの余裕、乙女心を知り尽くした素敵なおじさまと一緒にいて、楽しくないわけがない。 新しい世界を教えてもらえたり、仕事をするうえで大切なことを教えてくれたり、性欲主導ではない恋愛ができたり。

しかし、世の中には驚くほど「キモいおじさん」が多い。 「キモパパ」にならぬよう、気を付けてほしい4カ条を今回、記事にさせていただいた。

筆者はE子。

E子

 

ツイッターにて、アラサー独女アカウントとして名を馳せる。 いよいよおかしくなり始めた恋愛観が、世の女性の共感を呼んだり呼ばなかったり。 自身の婚活恋活の経験をもとに記事を執筆し、若き乙女たちの恋愛人生がより豊かになるよう導きたいと考えている恋愛ライターである。

1.おじさん自身が年の差を気にしてはならない

おじさん自身が年の差を気にしてはならない

恋愛市場において、親子ほど年の離れた男性と会うと、言われることがある。

年の差、大丈夫ですか?
年上の男性はどうですか?

言わせていただこう。

面と向かって、無理ですなどと言えるわけないだろうが。

「ちょっと嫌ですね…。正直、加齢臭とか気になるし、話も合わなさそうだし、選べるなら若いイケメンがいいですよね」

なんて、言うわけがないだろうが。

聞く意味のない質問をしないでいただきたい。
年の差が無理だと感じるかどうかは、単純に「一律〇〇歳以上は無理!」というようなものではなくケースバイケース。個体差も大きいので、何歳かということよりも、「どんな人か」のほうがよほど大事だ。

そして、「大丈夫ですか?」という聞き方、
「僕、おじさんだけど大丈夫ですか?」というニュアンスを感じる。
そう、
「僕、おじさんで加齢臭するかもしれないし話も合わないだろうけど、大丈夫ですか?」
という空気を感じる。

そうやって聞かれると、よほどのおじさん好き女子でない限り、
「え…そう聞かれると、やっぱりおじさんって良くない要素が多いかな…」
とネガティブな考えが頭をよぎる。

男なら、自身の境遇に卑屈にならずに、どんと構えていてほしい。

2.魅力の押し売りは悪印象

魅力の押し売りは悪印象
とは言え、あまりに前向きすぎるおじさんも女子からの評判は悪い。

よくあるのは

実年齢よりも10歳は若く見られます!

これである。

実年齢よりも若く見えるかどうかは、

見たらわかる!!!!

言わなくていい!

本当に若く見える人ならば自然な会話でこのようなセリフが出てくるが、お世辞を本気にとらえて「いつも30代に見えるって言われるんだ!だから年の差気にならないデショ?」みたいなおじさんはマジキモい。

それから、
「包容力」「大人の落ち着き」の押し売りも散見される。
同い年くらいのガキっぽい男よりも、俺くらい包容力のある男のほうがイイヨ!というPR。

そうかもしれないが、大々的にアピられると、むしろ褒めてもらいたくて自ら功績を語る子供のような幼稚さを感じる。

ちなみに唯一、私が年上男性からアピールされて好印象を持ったフレーズはこれだ。

「俺、もう歳だからわりとすぐ死ぬよ?」

彼はアラフィフだったので、必ずしも寿命が近いかどうかははかりしれなかったが、
「年上と付き合うメリット」の主張としてはあまりに斬新であった。

「結婚して数年したら死ぬから、それから再婚できちゃうよ?死亡保険金も受け取れるし、よくない?」
とのことだった。

まぁ、斬新だったから新鮮で、好印象になっただけかもしれない。

今、こうして文字に起こすと、「それはそれでどうよ」と自分で思った。

とにかく、おじさんによる魅力の押し売りは厳禁だ。

3.身だしなみの清潔感

身だしなみの清潔感

人間はどうしても年をとると汚くなってしまう。

赤ちゃんはみんな可愛いし、どんな赤ちゃんでも、「頬ずりしろ」と言われればできる人が多いだろう。

しかし、その対象が老人になると、たちまち頬ずりのハードルは上がる。
よくわからないその辺の後期高齢者に頬ずりできる人は少ないだろう。

この、まぎれもない事実を真摯に受け止めることが大事である。

体臭、加齢臭も気を付けるべき重要事項ではあるが、
無臭であればよいというものでもない。

「一切、臭いにおいがしなさそうな見た目」も非常に重要である。

例えば、デブが必ず臭いわけではないが、
なんとなく太っていると臭そうに見えたりすることがある。
(清潔感のあるデブの方もなかにはいらっしゃいますが)

あるいは、実際に汚いわけではないのだが
歯の変色、爪の変色、白目の変色なども、なんとなく汚らしく見える。

それらは本人が悪いわけではなく、手入れをしていても変色してくることもあるのだが、
「結果よりも過程を見てほしい!」と言っているのと同じなので、
できる限りの改善はしてほしいと思う。

若い女性から見て魅力的な年上男性というのは、
たいていこの辺りの身だしなみ、清潔感には、人並みならぬ努力をもって気を遣っている。
甘えは禁物である。

4.女性を子ども扱いしてはならない

女性を子ども扱いしてはならない
子供の時、体が小さかったためか実年齢より幼く見られることが多かった。

よく、大人に「〇〇でちゅか~?」などと話しかけられ、

ああ…いま私、確実に実年齢よりも幼く見られているな。
しかしこのノリに乗ってあげないと、この大人に恥をかかせてしまうことになりかねないな…

と思うことが多く、大変にストレスだった。

子供というのは、大人が思うほど子供ではない。
自分より幼いからといって「何も知らない」「経験値が少ない」と決めつけず、一人の人間として敬意をもって接することが大事だろう。

パパ世代の男性が、若い女の子相手に偉そうな態度をしているケース、
多くは女の子側がパパに気を遣って、知らないふりをしたりして合わせてあげているのではないかと想像する。

まとめ

以上、パパ世代がやりがちなあやまちをもとに、気を付けるべき4カ条を紹介した。

これくらいは最低限なわけだが、実際、この程度のことさえきちんとできずに、若い女子から嫌われてしまう男性は少なくない。

女性側も少し寛容になってあげるべきなのかもしれないが、だとしても、大人の余裕や包容力が自慢であるのなら、ぜひそれらをもって改善に励んでいただきたいものである。